あうみん生活 -131ページ目

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

パリの地下鉄は切符を入れると

その切符が機械から出てきて(ここは日本と同じ)

それをとって改札の先にある

目の高さにあるドアをあけて入る。


出るときこの切符はもう使わない。

だからニューヨークのトークンみたいに

機械が回収しちゃえばいいんだけどね。

切符の回収箱を用意してないから・・・みんなちらかす。


最初そんな切符を「わ~い」と拾ってしまった。

もちろん改札ではエラーがでます。


全然この切符を使わないかというと

そうじゃないこともある・・・


RER線からメトロに乗り換えるとき。

RER線もメトロも乗り換え自由だからね。

改札済みのもういらない切符を財布に戻すと

まだ使えるのんと使用済みが一緒になってしまうので注意。

日付が入るので見分けはつくんだけど、

その印刷もいろいろでわかりづらい。


RERからメトロへ行くときは改札があるんだけど

これが、まともに動かないケース多し!


郊外から来た人はちゃんとした切符買っておかないと

だめっていうシステムなんだってのはわかるんだけど・・・


どこの駅も精算機ってのは基本的になく・・・


駅員さんがいるわけでもなく・・・


切符ずるしてるから改札があかないというわけでもないので

ちょっとパニック!


どうしよう・・・・


他の人ウォッチング。


隣の改札で通りなおしてOK


学習。


この改札がだめなら隣の改札へ行け~~~


クリア!(内心・なんじゃそりゃ)

別の日にまたエラー


隣に隣に移動してもNG!

まいった!


そしたら、イスラム系のおねえさんが「私が出るのについておいで」と

ドアを自分の荷物でおさえて、通してくれた。


人情なくしては通れない改札なのでした。



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ベルサイユのかえり・・・

ネイション駅構内の花屋さんで

5ユーロの花を買ってきて

部屋にかざりました。



エッフェル塔はエレベーターですが・・・・


凱旋門やノートルダム寺院などは

階段です。



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階段下から撮った写真~~~


地下鉄降りて

凱旋門への通路がわからず、ミッシング~~~!

凱旋門はロータリーの真ん中にあるので

道路を渡っていけないのです。

だから・・・地下鉄入り口をでたりはいったり~~


く~~~っ


シャンゼリゼ通りの右側(凱旋門向いて)に

専用通路ありました。


それから、階段をひたすらのぼり


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シャンゼリゼ通り!


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新しい凱旋門


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エッフェル塔~


階段・・・ルーブル内もそうですが・・・

古い建物・・・

大理石の階段の中央がすでにけずれてて

ななめ・・・なんですよね。

なので・・・酔うようなカンジあります。


きれいに平らにけずって、人口大理石で補強~~とか

非常階段みたいなスチール素材や

タイルカーペットみたいなのでカバーしちゃうとか

しないのねぇぇっと思いました。


観光客としては・・・

大理石の階段そのまんまのほうが

歴史を感じられて

そりゃうれしいけど・・・

日本やアメリカだったら

しっかり養生しそうな気がします。





得にリサーチしtなくても

パリに行きさえすれば、芦屋にあるようなパリらしいお店(笑)に

いっぱい出会えるかと思っていたけど

暑さでアンテナが働かなかったせいか

あんまり出会えませんでした。


それでも、帰国して

雑誌や、ガイドブック、テレビなどで

パリのすてきなパリらしいお店紹介~なんての

見てると・・・・くぅぅぅぅという気分になってしまいます。


やっぱりリサーチは大事です。

とはいえ、写真ではいい感じでも

行ってみるとコレ?みたいなことって

パリに限らず国内・・・でも、多し。

紹介の仕方・・プレゼンのうまさに感心してしまいますね。


蚤の市は、本当にガラクタフリマに見えてしまったし、

ガイドブック片手になんとかいきついたお店でも

ううむ京都や神戸にこういう感じのもっと

洗練されたとこあるよな~みたいな・・・


日本人による日本のお店のほうがよっぽど

かわいかったりパリっぽかったりするんじゃないだろうか?


なぜ・・・こう思ってしまうのか・・・

いろいろポイントを分析&発見!


日本のお店のいい点・・・だから・・・

ユニクロが受けるのね~って

納得したり・・・ふむふむ~~~


うんちくはまたこんど。

憧れのパリ~~~


パリはおしゃれして観光したい~


というステレオタイプな妄想に忠実に

今日のおしゃれは・・・・キモノ~~~おほほ~


オペラ座ガルニエ宮でキモノ着たい!

と思っている日本人女子は

きっといっぱいいるんじゃないかな?


ゴスロリコスプレはムリでも

キモノだったら年齢関係なしにおしゃれしちゃってOKよね!


で・・・パリでキモノを着るというミッションいえ・・・憧れを

かなえてまいりました~~~


うふふ・・・のぼせですね~~


洗える絽の着物にしました。

冬だったらね、正絹訪問着にしましたけどね。

キモノはいいですね。

気持ちはひきしまるし、冷え性なのでやっぱり

おなか周りが安心するというか・・・(笑)


たくさん歩けるように南部畳のコルクの草履にしました。


30度越えのパリ・・・エッフェル塔をキモノで昇ったのですが

世界の観光客から・・・なんだかもてちゃいました。てへ。

高校生、次から次にご一緒写真撮影~~


エッフェル塔の下から、

見上げてのけぞって写真撮ってると、

キモノで写真とってるとこを撮りたいおじさんから

ポーズのリクエストなどされてしまいました。


懐からアイポットタッチがのぞいているのもいいでしょ♪


浴衣も持っていっていたので

別の日の夜、浴衣で夜のエッフェル塔観光。

また別の日にオルセー、オーランジュリー美術館めぐりしました。


巨大「モネの睡蓮」の絵の前で浴衣で写真って

やっぱりうれしい一枚です。

手のひらの東京タワー(ばいゆーみん)

じゃなくて・・・手のひらのエッフェル塔で~~す。


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この日もパリは30度越え・・・


そのなかを・・・

エッフェル塔トップまで登りました。


4本足のそれぞれが斜めのエレベーターになっていて

それぞれにチケット売り場があるのですが

1本は休息中。1本は2階までということで

トップまでの売り場には50分ほどの行列~~~

日本人全然いない・・・



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2階からの景色。



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暑い!ので4ユーロのエビアンより5ユーロのビール

かんぱい~~~

乾燥しているし、暑いから、よっぱらいません~~~

ぐびぐびいけちゃいまーす


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パリの街とセーヌ川に乾杯ざます~~~


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ぱ・・・パルテノン神殿ですかっ?って・・・・それはパリじゃないはず・・

これはマドレーヌ寺院。


でかい・・・


で・・・この寺院でもいろんなコンサートあってるんですね。


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ドアノブもかっこいいです。
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コンサートはこんなカンジ。


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ビバルディとアヴェマリア・・・

リアル教会の響き・・・に感動!

(ステレオアンプの効果じゃないナマ!)


パリ・ミュージアムパスはどこで買う?


結論・・・JCBプラザで買うといいよ~~




加盟しているミュージアムのチケット売り場ならどこでも買えるのんちゃうのん?




と思っていたけど、ルーブルはルーブルの入場券を券売機で買うシステムになってて


ミュージアムパスの購入はこの機械ではムリ。


どこで買えるの?って聴いたら、郵便局の先のオフィスだって。




そこは、銀行の相談窓口のようなカウンターのあるオフィスで・・・


チケット販売所ってカンジじゃないの。


とりあえず窓口あくのまってるんだけど、


なんだか前の人だらだらお友達?ってくらい時間かかってる。


後ろに並んだ中国人男子が、私を飛び越えて、


オフィスの人に何かいいはじめたから


私が先~~~っとばかり「ミュージアムパスが欲しいの」って言ってなんとか


気がついてくれたのか、席に座って購入。


カードをきって、次の人にそそくさと席をゆずったら・・・


なんと2つもパスを買わされてた。レシートも倍値段。




どうも中国人男子と連れと思われたみたい。




で・・・・「ひとつでいいの。これ間違い」って言ったら


後から入ってきた二人連れ韓国人女子たちに「ミュージアムパスいるの?これ買わない?」って


営業はじめた!どうしてそうなる!?




後ろの人、「買うけど2日分のでいいの。4日分じゃない」と拒否。


それに・・・現金で買うとは限らないじゃないか・・・・


その人たち以外にお客さんなし。困ったスタッフ。


「ひとつって、本当にそう言ったの?」とか言い始める・・・


なんだこいつ~~~~!




「4日券をひとつよ」ってきっぱり。


ワンチケット、フォーデイズ・・・なんだからトゥーもドゥも言うわけがない。


さっさとカードきりなおせよっ!




しばらくして、別のスタッフがきて、マイナス伝票切って、新しく一人分で切って~


でことなきをえたのでした。時間とエネルギーが~~~




値段を確認せずにサインしてしまった私も悪いけど・・・


サインする直前に「2つじゃなくてひとつ。間違いよ」って言っても


同じようにこの人だったらパニくってたんだろうなぁ・・・




現金で買えばこういうこともないんでしょうが


カード・・・けっこうどこでもスムーズにいかないこと多くて大変でした。


アメリカとはえらい違い。


アメリカではどんな田舎でも小さな店でもスムーズにカード切れたんだけどね。




こうやって苦労して購入したミュージアム・パスですが


売ってる窓口がわかりづらいうえに、このようなカンジですから


あまり利用している人をみかけませんでした。




でも、ベルサイユでもオルセーでもロダンでも入場券売り場は長蛇の列なので


このパスを持っていれば入場の列にさっと並べるわけですし、何度も入れるわけですから、


その時間だけでもかなりおとく!


おすすめです。








ルーブルは・・・慣れ親しんだ?名画がいっぱい~~


歴史の教科書で見たものもね・・・

ナポレオンの戴冠式とか・・・

モナリザ、ミロのヴィーナス、ニケ像をはじめ

ドラクロワの民衆を導く自由の女神、

グランド・オダリスク、


あまりにも・・・ベタすぎる!!って・・・思うのは

昭和の日本人?

うちの母は画集をシリーズで15冊ほど持ってて、

私は子供のころ絵本のように、この画集を眺めていたのね。

ミロのヴィーナスが東京にやってきたなんてこともあって

ミロのヴィーナスだけで1冊本があったのを

なぜか一生懸命見てたし・・・


幼稚園がカトリック幼稚園だったから

幼稚園からもらう絵本「こどものくに」も

宗教画多かったから、宗教画もある程度物語が

見えちゃったりするし・・・


小学生の時に使っていた色鉛筆のケースは、

ちょっとブームの去ったモナリザだった。

クラッシックレコードの箱も

同じようにルーブルやオルセーの絵がばんばんのってて


はじめてのルーブルを見て歩きながら・・・

やっぱり・・・なんていうか・・・

懐かしいとか久しぶり~とかってカンジなの。


なんか・・・今思うと・・・私ってかなり

アカデミックな英才教育されてたのかしらん?

母のような日本人はたくさんいただろうけど・・・

みんながみんなそういうわけじゃないんだね。


ううむ・・・これはやっぱり感謝すべきことなんかなぁ?


・・・40すぎてピアノだ、バレエだ、パリだって・・・この影響?


小学生のころ、見に行った美術展で

ルノアールのレプリカの絵(額縁入り)

が欲しいと言ったら、それが11歳の誕生日プレゼントということに

なってしまって・・・本当は小学生らしいくだらなーいものが欲しかったのに

その夢はかなわず・・・


30年以上を得てそのルノワールの本物を目にすると

「きゃぁきゃぁ、おかあさん」って思っちゃう。

母の持ってた画集。

母も見てない本物を私が目にするっていうのもなんだか変な感じ。

本物を見るのははじめてなのになつかしいの。

なんだか昭和なの。

昭和の家って・・・

なぜか、どこの家に行っても

セザンヌみたいな花の絵を額にいれて

飾っていたよね~って友達が言ってたけどそうだったかも。


ううむ・・・やっぱり母を連れてこなくちゃいけないんじゃないか?

と思っていると・・・・

やっぱり、母世代の日本人旅行者やっぱり多い!

母もがんばれ~

オルセーでもこれでもかっってくらい知ってる絵をたくさん堪能して・・・

それでも・・・東京でオルセー美術館展やってるから、

今回見れなかった絵っていっぱいあるんだよね(笑)

フランスってやっぱりすごい・・・