あうみん生活 -12ページ目

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

友達が誘ってくれました~
むかし結婚指輪を購入したので、招待状は届くものの、買えないしと行ったことはないらしいのですが、今回行ってみよっかと。わーティファニーなんて何十年ぶりかしら?しかも国内。

買えないけど、キレイなもん見るんはやっぱり楽しい。
色んな新しいデザインいっぱい。美容院でみる雑誌とかでは見てたけど。

とても手の出ない値段でも、つけさせてもらいました。

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ティファニーブルーのドリンクとプチケーキ頂きました。

若いスラリとした店員さんは、タカラヅカ出身で団員だった時の話も聞けたり、むかしはこういう素材のこういうデザインあったとか、話ももりあがり、いい時間がすごせました。
京都でランチ

阪急の駅出てすぐ。
いい感じのてんぷら屋さん
ランチは千円から

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目の前であげてくれます。
博多の屋台のてんぷら屋さんもすきだけど、風情違うわー
あ、北九州にこんなてんぷら屋さんあったけど、まだあるかな?

はるさめを最後にふぃよっとのっけて出来上がり

夜は先斗町で京風牛カツ丼
九条ネギいっぱいです。

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先斗町や花見小路なんて昔は一見さんお断りの店ばっかりだったイメージですが、今は違いますね。
マリア・カラス vs. レナータ・テバルディ

を見ました。


マリア・カラスの生涯のお話・・・番組とてもドラマチックでした。

もう昭和の少女漫画みたいです。

もともとミラノで活躍していたのはテバルディ。
そこにマリアカラス登場。じゃーん!
歌姫の座を奪います。

歳のはなれたパトロンと結婚。

テバルディはNYのメトロポリタンに収まります。

カラスの競争心、プライドの高いセリフの数々。
母親との確執。
マリア・カラスの母親は娘の成功を受け入れられず
精神的にかなり足をひっぱったようです。

一方、テバルディ母子はとても仲良く、
すべてのサポートとフォロー、プロデュースをしてくれる母。
逆に依存症?

うーん、
テバルディの歌がふくよかな感じがするのに
カラスの歌が強く迫力あるけどヒステリックにきこえるのは
こんな背景も影響してるのかしら?

その後・・・オナシスの登場!

オナシスがカラス夫婦をヨットに招待し
その後、カラスはパリのオナシスのおうちに住んで夫とは別居。
オナシスはカラスを社交界につれまわして
ボイスレッスンもさせず、お酒のませて、夜更かしさせて・・・
カラスはとうとう声がでなくなってしまいます。
次々と公演をキャンセルし、顰蹙をかうカラス。

オナシスもパリからなはれ・・・(なんちゅう身勝手な・・・)

おちこむカラスに、オナシスがジャクリーンと結婚するニュースを
テレビで知ります。
オナシスひどーい!

最後はテバルディとも仲直りして、よくお話する仲に。


おしまい。





こんな聴き比べがユーチューブでできる時代で、すごいね。
ちょっときいてみるができる。






ハープでアリエッティを弾こう!というわけで
ピアノ弾き語りジブリを買ってきたものの・・・

まず・・・歌ってみると歌そのものがむずかしい。

あれぇ・・・わっかいころはすぐ歌えてた気がするんだけど・・・

コードをなんとなく理解してたから、
興味のある曲はコードで簡単なピアノ伴奏つけてうたってたものですが・・
明星とか平凡のふろくの歌本・・・全部コードだったおとしごろ。

で、最初は弾き語り楽譜に、ハープで弾く部分だけ
ハープ指番号つけてたんだけど
途中でコードをひろってなんとなくアルペジオにすれば
雰囲気でることわかって・・・うれしい。
歌部分をひきながら伴奏なんてムリなんで
歌部分は歌う。と。
でも、歌、むずかし。
声も・・・でん。うたってないと声ってでないんだね。

30代はね、なんだかんだいってもカラオケ行ったり、
車のなかで大声でうたったり・・・

で、結局楽譜がどんどんきたなくなってきたので
(書き込みはもちろんコピーしたものにだけど)
無料の楽譜作成ソフトつかってキレイにつくってみることにしました。

久しぶりにパソコンをひらいて・・・
使い勝手わからないまま、楽譜作成していくんだけど
ソフトさわるってのも・・・もう・・・しんどい。
めんどくさい・・・

それでも、毎日ぽっちぽっちいらーっとしながら
6枚の楽譜を、同じフレーズはしょって
簡単初心者ハープ伴奏楽譜完成。

楽譜つくってる時間、練習したほうがよっぽどうまくなるんじゃないか・・・
などと思いつつ、書いた楽譜がそのままきけたりするんは
パソコンのすごいとこよね。
実際ハープで音だしてみて、ちがうな~思ったら修正もラクやしね。

印刷したら、そりゃーきれいな楽譜になってちとうれしい。

でも、歌詞とコードは入力めんどくさくて、手書きで記入。

はぁ・・・パソコンもそやけど、最近創作意欲というのが
私から消え去っていっている。
よくフォトショップとかイラレとかトライしたなぁ・・・って思う。

凝った料理も、お菓子も、手芸ものも・・・つくりたいと思わない。
めんどくさい。

老化現象?そなことないよね。
リタイヤしていろんなものづくりにはまるひといっぱいやし。

つくったほうが、思ったのできるし、
はやいし、やすいし、楽しいし・・・って
前はつくることがとても楽しかったのに。



フランス語の歌詞入力はちゃんとパソコンでしよう。



アイリッシュハープの修理が終わり、4ヶ月ぶりに我が家に戻ってきました。

てんじゅをまっとうした弾き手を見送り、財産整理のため、縁あって頂くことになりました。

思ったより大きく、躊躇もしましたが、ハープやライアーには興味がありましたし、やってみよ~っという気持ちに。10年以上しまいっぱなしだったハープは埃だらけで弦は10本以上きれていました。でもとても美しく、音も素敵。

大丈夫。
ピアノ工房の息子さんは、ハープ修理のエキスパートでもあるから、しっかり修復してもらうからね。と、預けること4ヶ月。ようやく終了。

けっこう大変だったようです。

ハープというのは、結構無茶な楽器で、弦の張力が思い切り響板にかかりっぱなし。弦楽器は全部そうですが、ギターやバイオリンとは弦の数が多いですからね。38本。演奏以外に弦にテンションもたせちゃったりしたら響板割れたり本体から剥がれたりするそうです。グランドハープ定価が300万だろうと、1000万越えようと。恐ろしい楽器ですね。その手間も見せてもらってますが、当然修理代もすごい。

アイリッシュハープということで安易に頂いてしまったけどそんなリスキーなものだったとは!
グランドハープと違ってフォークハープとかレバーハープ、ケルティックハープとも呼ばれているものです。そう、オーケストラの一員じゃなく、民族楽器イメージを強く感じるものです。

弦を通すリジットというはと目の部品は、響板本体の穴を守り音を伝える役割がありますが、長年の弦の張力によりC型に切れ弦は鏡版の穴まで食い込んでいました。こんな部品を手配するのは実はとても大変で、なんとかアメリカの工房からとりよせることができたそうです。

イタリアのメーカーらしいのですが、先日、創業者のサルヴィさんがお亡くなりになりました。

知るほどに愛着がわきますね。

弦も全部交換したので、とにかく音のさがりかたすごいです。
ピアノ以外の楽器をさわったことがないので、弦楽器すごいなぁ・・・って感じです。じっとしてても弦切れるし。

でも、やっぱり他の楽器をさわってみるっていいことですね。
ピアノの演奏も変化したように思います。

毎回調律だけで、なれない指が痛くなってしまいます。
練習前なのに~

目標・・・アリエッティ

間違えて消しちゃった記事ですが、ルーブル美術館展行ってきました。

京都市美術館は平安神宮の鳥居の横にあります。

2日目ということで、思ったよりこんでなくてよかった。

スカスカというわけにはいかないですけど、ゆっくり楽しめました。

本場ルーブルではインパクトのある絵が多いので、きてるものは作品を見たかどうかすら覚えてないような地味な作品が多かったけど、テーマ決めて、見せ方頑張ってるな~っと。

額縁がこてこて豪華なものが多かった~。
ルーブル宮殿の立派な大理石の柱と大きな壁、広い空間を思い出しました。

フェルメールの天文学者はシンプルな額縁でした。

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昨日書いたブログといくつか、ミスして消しちゃった!スマホって操作簡単で下書き記事消したつもりが記事そのもの消しちゃったよー。

いいねしてくれた方、コメント下さった方ごめんなさい

うー
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先週末ギリギリ、泉南市にあるデヴィッドオースチンのバラ園に行ってきました。

すでに花びらが散ってしまって、花殻ばかりのエリアも多かったのですが、咲き方すごいので、十分楽しめました。

うちには、デヴィッドオースチンのバラが3種類、鉢であるんだけど、可愛がってます。といいつつ、植え替え時期を外しちゃったり、もっと手入れのこと知らないとのビギナー知識。秋には植え替えをしなくちゃなんで、デヴィッドオースチンのロゴ入り緑のプラスチック鉢が欲しかったんだけど、今年はこれが商品じゃないらしく購入できませんでした。

あのグリーンと金色のロゴがイギリスぽくて軽くて安くてよかったのになぁ。なんで売ってくれないんだよー!

そして去年にはなかったギフトショップで、まぁ、ありきたりな土産物が売ってただけでした。

バラの土や、肥料、本もオリジナルを売ってるのですが、欲しい植木鉢を買えなかったのに、ふてくされ~。

でも、店員さん大きい鉢に植え替えはしたほうがいいとのことで、鉢をすすめるのですが、選べるほど種類もなく、お値段もそれなり。これじゃイケアとかホームズとかリサーチしようかなって感じ。ガーデングッズってセンスに差がありすぎ。ハンズやハービスエントのインテリアのお店やコンランショップに置いてるの素敵だけど高いしなぁ~でも見に行ってみよ。
地植えできる庭があるのが一番いいんだろうけどね。
ローズフードという肥料だけ買ってきました。





中之島のバラ園を見に行ってきました。

あまりにも暑いので東洋陶磁美術館の喫茶店へ。
さすがに器いいのん使ってます。

で・・・ちょうど「黄金時代の茶道具展」やってたので見ることに。
これは「へいげもの」ファンには泣ける企画。
茶道がどう発展してって、信長の時代に名物狩り・・・
登場人物が前田利家、古田織部、黒田如水、織田有楽、毛利輝元、伊達政宗、宇喜田秀家・・

彼らのお茶史が・・・利休の弟子だったとか、なんとか。
全部へいげものキャラでアタマがめぐる。

それで秀吉時代の大名屋敷がどこにあったか・・・の地図みると
おもしろーい。

唐物とお茶年表ほしかったけど、2千円の本を買うには至らず。
私はファンは名乗れません。もちろん歴女でもありません。

「へいげもの」を抜きにしても、東洋陶磁美術館にはすばらしい器が山のようにあって、
正直・・・私には難しい。三菱財閥がもってた器なんだよね・・・

焼き物はやっていたけど、こういう知識まったくなしなしでやってましたから、ウンチク・・知識がアタマに入ってこないのです。陶器と磁器の違い、土の種類、粉引きとか、釉薬とか、天目とか形の名称、青磁とか、そういうんはわかりますが、これでどんだけの価値と世間を動かしてたなんてのは知らないんです。

九州にいたので、窯めぐりで唐津や有田、伊万里、小石原、白石、萩といろいろみてまわってました。嬉野の作家さんとこで作陶、登り窯に火を入れる手伝いをしたことも。
使える値段の器しか買ってないわけで、美術館で「あぁ、あそこの窯はこの器のまねっこだったんだ。そっくりなの持ってたけど割っちゃったな~」って気づく程度。それもまた楽し。


実家の近所の飲み友さんのおかげで、人間国宝の井上萬二さんとお会いできたのはうれしかったなぁ。すばらしい青磁なの。
それに比べたら、このゆがんだ昔の青磁の価値が・・・ようわからへん。模様はきれいけどね。
そうそう、沖縄の金城次郎さんの作品そっくりのんも昔からあったのね。でも、金城さんのお魚のほうが迫力あると思う。
わからんけど、やっぱ美術館は楽しいわ。
ミュージアムショップで寒山のモチーフのハンカチ買ったよ。
前回行ったミホミュージアムでも寒山モチーフのスカーフ買ったし・・・
なに?これマイブーム?シブい?




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最近は、北新地などのランチを楽しんでます。
そのかわり夜はお茶漬けね。

昔に比べると、とてもいいお店に出会える。
料理のレベルも高いし、お店の雰囲気もいいし・・・

今日行ったところは北新地のイタリアンだけど、
お店の名前はフランスの地名。
フランス人のウェイターがいるの。
あぁ、もっとフランス語ちゃんとやってれば、おしゃべりしたいのにぃぃ。

前菜のキッシュが、ちゃんと生クリーム感とバター感いっぱいでうれしい。
キッシュといいつつ、牛乳入り卵焼きみたいなさっぱりキッシュが多いからね~

フィトツィーネのカルボナーラも濃厚でおいしかったわ~
トリフがけずってあって香りはよくわかりませんでしたが、
ベーコンじゃなくパンチェッタつかってるのもポイント高し!
太刀魚のパスタはちょっと生臭い感じかなと思ったら
にんにくでいい香りに。

大盛りにしても値段そのままランチセットで千円。
女性のお客さんにだけプチ・フィナンシェのデザートも。

500円でシャンパンつけちゃった。
あと食後に150円でカプチーノもつけました。

ひとりでも、またふらりと行きたいな。
フランス語、また頑張るかな~


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