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前回ハマっていた「私の家にはなんにもない」は本、ドラマ共に楽しみました。
家族とのコミュニケーションをすごくよくとってるとこが
興味深かったんですよね。
「捨てる」本が次々とでて、「そこまでなにもない殺伐した生活したくない」なんて
意見もでてくるようですが、それは私もちょっと思う。
かといって、テレビで汚部屋とその対処が紹介されると、
「せっかく立派な一戸建てなのにどうしてこんなことに?」
って思うし・・・
「捨てる意識」って個々のものだなぁってつくづく思う。
「片付けなきゃ」「捨てなきゃ」の意識にスタート地点があまりにも幅ありすぎ。
所有しているモノ、感覚違う。
その人の財力とか、こどもの時からの経済力。
時代~バブルや戦後など、その人の生きてきた時代環境から
どれだけ影響を受けたか・・・
あと、住んでるところのキャパも。
今回この本を読んだのは、別のブログでこの著者筆子さんを知っていて
いつのまにか・・・こんな本を出したということで
筆子さんのバイタリティにびっくり・・・
1週間で8割捨てようと思って読んだわけではないのだけど、同じ歳なので、
今までものを持ってきた感覚あるあるを感じることができました。
彼女のように海外に住んだり、子どもをもつ人生を送っているわけではないけど
就職してお金が使えるようになったときにバブル。
あらためて、私たちの時代について気づいたことがありました。
「野望ガラクタ」のキーワードがドストライク。
たくさんの布やら、ビーズやら・・・まだ捨てられません。
うー