捨てる本 | あうみん生活

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

1週間で8割捨てる技術/KADOKAWA

¥1,404
Amazon.co.jp

前回ハマっていた「私の家にはなんにもない」は本、ドラマ共に楽しみました。
家族とのコミュニケーションをすごくよくとってるとこが
興味深かったんですよね。

「捨てる」本が次々とでて、「そこまでなにもない殺伐した生活したくない」なんて
意見もでてくるようですが、それは私もちょっと思う。

かといって、テレビで汚部屋とその対処が紹介されると、
「せっかく立派な一戸建てなのにどうしてこんなことに?」
って思うし・・・

「捨てる意識」って個々のものだなぁってつくづく思う。
「片付けなきゃ」「捨てなきゃ」の意識にスタート地点があまりにも幅ありすぎ。

所有しているモノ、感覚違う。
その人の財力とか、こどもの時からの経済力。
時代~バブルや戦後など、その人の生きてきた時代環境から
どれだけ影響を受けたか・・・
あと、住んでるところのキャパも。

今回この本を読んだのは、別のブログでこの著者筆子さんを知っていて
いつのまにか・・・こんな本を出したということで
筆子さんのバイタリティにびっくり・・・

1週間で8割捨てようと思って読んだわけではないのだけど、同じ歳なので、
今までものを持ってきた感覚あるあるを感じることができました。

彼女のように海外に住んだり、子どもをもつ人生を送っているわけではないけど
就職してお金が使えるようになったときにバブル。
あらためて、私たちの時代について気づいたことがありました。

「野望ガラクタ」のキーワードがドストライク。
たくさんの布やら、ビーズやら・・・まだ捨てられません。

うー