遅ればせながら・・・オリラジのPERFECT HUMANを、
「しゃべくり7」ではじめてみて、驚いてしまったよ。
チャラ男に走っていた藤森君の歌のうまいこと!
声もいいしね。
踊りもかっこいいし、何度も何度も見てしまったよ。
そして、かっこいい~言いながら笑ってる。
先日は、なんとあの「笑点」の舞台で踊って歌ってて
これまた大笑いしてしまった。
じぇーそーるぶらざーず?とかは、紅白くらいでしか見なくて
あぁはやってるのんねぇ・・・の認識だったんだけど
なんで、こんな「ERFECT HUMAN」を見てしまったんだろ?
これが「お笑い」ってことなんだよね。
繁盛亭とかいくと、しゃみせんとか、アコーディオンとか
ま、とにかくどんな芸でもOK そこに笑いが入ってるんだけど。
この「PERFECT HUMAN」は、「あっちゃんかっこいい~」から「あがめよ」
というカルトパロのパフォーマンスなんだけど、
完成度が高ければ高いほど笑えてしまう。
ある意味気持ちの悪ささえ感じてしまう。
それは「ミュージカルが気持ち悪い」っていう人の感覚と近い。
20世紀少年の「ともだち」の集会に使えそうな歌詞。
こんな宗教や宗教勧誘が出てくるんじゃないか?
とすら危惧されてしまう。
でも、ある意味コンサートってミサ?みたいな空気感あるし、
アーティストは神だったりするし。
音楽や芸術って神のためだったりするし。
でも、この哲学的ともカルト的ともいえる
歌詞を藤森君が書いたってのもスゴイ。
なんか、おばちゃんにはついてけないくらい
若い人たちのレベルってあがってきてる。
私たちが見てたのって何!?って思っちゃうくらいすごい。
うん、楽しいよ。うん。