お盆ウィークは「ミッションインポッシブル」と「ターミネーター」みてきました。最新の。
あ、お盆前に「ミニヨンズ」も見てきました。
ミニシアター系では「人生スイッチ」
映画・・・久しぶり~思ってたけど、よく見てるわ。
「最新の」ですませちゃうくらい・・・なんだか「ジェネシス」とかなんとかオリジナルタイトルプラスアルファにはついてけてない私(^^;老化かしら?
「MI」はトム・クルーズがスタントを使わなかったと聞いていたので、コマーシャルでも使われている飛行機にとびついてるシーンに「すごーい!コナンみたい~」から始まって、本当にトム・クルーズの身体能力に感動でした。老化なんて言ってられないわね。
トムかっこいいし。
映画らしい映画で、楽しめました。映画らしい映画ってのは・・・・なんかお約束が確立されてる安心感でしょうか?
トム・クルーズが「MI」を最初にジョン・ウー監督でやったときも白いハト飛ばしちゃったりして、絵になってる・・・っていうとこ。
ジョン・ウーがハト飛ばす約束を知ってれば楽しめることなんですが、はじめてみるひとでもそういうお約束を知ることができるというか・・・
「ターミネーター」もシュワちゃん、歳とっちゃったね~って感じなんだけどいい。
映画おわって「なんでターミネータが歳とっていくのん?」って突っ込んでた人いたけど、ちゃんとそこは説明あったじゃん・・・・と内心思いつつ・・・
突っ込み始めたらキリないのよターミネーターは。
1~3作と映画があって、ドラマでもいろんな未来が想定されるごとに、過去に新作ターミネーター送りつけてるから、どらえもんだらけって状態なわけ。
旧作をみていくなら1と2だけ見とけばいいんじゃないかな?
T2にでてくるタイプのターミネーターでアジア人でイ・ビョンヒョン?と思ってたらそのとおりだったよ~
「ミニヨンズ」は3Dを見ればよかったなぁ・・・
「怪盗グルーの月泥棒」でミニヨンに魅せられてないと、この映画は面白くないんじゃないかな?
「人生スイッチ」は、シアター系だし、すごくポジティブなすてきな話だという先入観で時間もなくかけこんでみたら、ネガティブスイッチのショートショート。
「スペインではアナ雪より来場者が多い」ってのもトリックよね。絶対素敵なメッセージで売れたと思っちゃうじゃん。き~
「世にも奇妙な物語」のような後味のどぎついのん。
ウィットがきいてて、最初の1作目はうわーこれからどんな(すばらしい)展開になるんだと思ったらショートショートで思わず闇。娯楽としてどの短編も面白いけど、私の気分的には期待してたノンとは違い、疲れちゃいました。ふぅ
映画を見るのも・・・なんだか最近は疲れるようになってきちゃったなぁ・・・