レバーハープ(ケルティックハープ)の素敵な演奏をみつけました。
このロリアンってなんだ?って調べてみたら、フランス西部の町名で、アイルランドじゃないの。
ハープの大会やケルト音楽祭などを開いていて、うーん、ヨーロッパ歴史の文化の複雑さを感じるのでした。
さらに調べていると、フランスでのケルティックハープの流行について書かれた記事を発見。
フランスで70年代から続くケルティックハープのブーム
へぇぇ~そうなんだ。
アリエッティの音楽をつけたセシル・コルベルもフランス人(まさにブルターニュ)だし、カマックハープのことも知ることができました。
先生のグランドハープがカマックなんだけど、セルティックハープが先?
あと、カマック以外にもハープのメーカーがいくつかあるというの興味深い。
あと、ケルト音楽にも興味がふくらんできました。
スコットランドやアイルランドじゃなくフランスで流行ってるっていうのがいい。
ユーチューブみてると、アメリカとかけっこう世界中やってる人はやってるみたい。
まぁ、アメリカはスコットランドの人がいっぱい行ってケルト音楽がロックになったって話もあるほどだし。やっぱり魅力あるんでしょうね。
日本人もたくさんケルティックハープの演奏をアップしているけど、
ケルトの曲ではなく身近な曲を弾いているケースが多い。
ジブリの曲は・・・逆にジブリがそっち方向の音楽を目指してるからいいけど
アナユキとか流行歌、CMで聞く映画音楽は・・・
なんでもオルゴールで聞くとすてき~ってのとかわらない。
いや・・・素敵ですよ。だけど、やっぱり最初はケルト音楽ってのを知っておきたいかな。
これって高校の時、琴部が日本の曲ではなく「コンドルは飛んでいく」を
弾いていたのを思い出してしまう。
私は琴部にちょこちょこ遊びいって六段の練習させてもらった。
一段は簡単。とても楽しくて入部も考えたけど「コンドル」とか
流行歌を弾くのは興味なかったから入らなかったよ。
やっぱり琴では和の音楽をききたい。
三味線では沖縄の音楽をききたい。
セシル・コルベルさんのライブをみると、ギターやタンバリン?とあわせて民族音楽な感じがとても素敵。
そんなことを思っていたからかな?バグパイプの工房をひらきたいと思ってる若い方に遭遇。
バグパイプ?アリーマイラブでのジョンケージを思い出しちゃった。
マイバグパイプをもってるんだって。
若いけど8年もスコットランドでワーキングホリデーとかしながら、バグパイプの工房見学をされてたんですって。いやぁ、今の若い人すごいなぁ・・・
京都や大阪のイベントではバグパイプを演奏するとか。
とてもお話が楽しかったので、またお話したいなぁ。
あ~~~早くハープうまくなって、誰かと一緒に演奏とかできれば楽しいだろな~
がんばれよ。わたし。
まだ、ぽっちぽっちしか弾けんけど。