紀伊国屋で雑誌みたり、楽譜をみたりしてたら
「母と子の病いフェア」というコーナーがあって・・・
最近NHKのアサイチをはじめいろんな番組でとりあげられてる
親子問題についての本ばかり集めていました。
「病いフェア」というそのネーミングに
時代だな~なんて思いました。
問題とむきあうようになった・・・
むきあえれるようになったって言う意味で。
もちろんみんながみんなむきあわないといけないわけじゃないし、
それで救われる人は手にとってみたらいいし、
読むのが辛いひとはスルーすればいい。
ただ、昔は封建的で上下の関係で我慢しなくちゃいけなかったことが
ハラスメントという言葉で、たんなる「やつあたり」を認識しはじめたってとこかな?
シリアスな心理学本ばかりではなく、漫画本もいっぱいで
読みやすいので立ち読みしてたら
いろんな事例、カミングアウトにどひゃ~~~っとのけぞりながら
悩みのない人はいないのね・・・と改めて思ったのでした。
そして、これが漫画だけにぷっと笑えてしまうのが
漫画のすごいとこね。
うちの母ってヘンですか? (Akita Essay Collection)/秋田書店

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