自動演奏ピアノ | あうみん生活

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あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

1916年製 エオリアンの自動演奏ピアノの修復が始まりました。
電気を全く使いません。自動演奏の時にペダルのところからオルガンの足部みのふいごが出てきます。

このふいごの力で吹く力と吸う力をコンピューターCPUに劣らない機能でコントロールしていきます。空気弁の開閉がコンピューターの0と1の考え方に似てる?歯車を回し、楽譜になるロールを正確に微調整しながら回転させ、ひとつひとつの音にそれぞれのふいごの空気を吸う勢いによってピアニシモからフォルテシモまで力を変化させ突起に伝えていきます。真空圧の単位で6インチがピアニシモ、20インチがフォルテシモ。楽譜には強弱の情報はなく、足のふいごの踏み方でコントロールするんだそう。
自動演奏といいつつ、奏者によって変化するってことですね。
西洋人はすごいもの作り出しますね。

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歯車にかかったチェーンが
歯車を回していきます。
ティムバートンの映画みたい
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楽譜に空いた小さな穴から情報を引き出し88のふいごの空気を吸うためのチューブ。
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劣化したチューブを取り外し、解体開始です。