学習 | あうみん生活

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

入院というのは人生2回目です。

1回目は、扁桃腺手術と副鼻腔炎手術だったのですが、病院ではなくサージセンターという入院施設を持たない耳鼻咽喉科が、手術するための施設。2泊3日で退院できましたが、その後さくっとアクティブに活動できるどころか、高熱が続き、結局自宅で2週間ほど寝込みました。

その時は、実家の母が来てくれて、ありがたかったんですが、それも12年前の話。

今回は、ひょんな事から、え?その程度の処置で入院?2~3日?ということになり、友達に相談すると「手術そのものはたいしたことなくても、感染症のリスク考えて、病院や自分の時間の許す限り、入院してた方がいいよ。家にいると動きすぎてしまったり、暑さが応えたりするよ」「3日で退院できても、抜糸はまだ後でしょ?」と複数の方からアドバイス(ツッコミ)を受けました。

入院期間が短くなったというのは、完治する期間が短くなったとという意味ではないのですね。前回の入院といい、私が大きく勘違いしてるとこでした。私ってバカ~

レーシックだって、日帰りといいつつやっぱりしんどくて、できれば病院の隣のホテルモントレに数日泊まりたいと思ったヘタレぶり。
いやホント、レーシック受けようと思ってる方、それオススメします。

で、今回はおそらく一般的な入院期間となったわけですが、うーん、入院生活それはそれで大変。前回3日の入院生活もサージセンターのベット小さいし、硬いし、腰痛くなるし、早く帰りたいって思ったんでした。ワガママ?

叔母や友達のお見舞いなどに行って、どんどん病院というところが、大部屋といえどプライバシーが守れる間取りだったり、大部屋にひとつトイレがあったり、景色よかったり、素敵な団欒室があったり、コンサートが開かれたり快適な空間になっていってるなぁっと思っていましたが、普段から、入院施設チェックしてかかりつけ医院選ばないとだな~なんて学習する今さら。ははは

パリで転んだ時行ったアメリカンオスピタル素敵だったな~どうせ入院するなら、あんな病院で~などと妄想したりします。ま、それはそれで大変なんでしょうけど。