【6 カスケード通り】 | あうみん生活

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

覚えよう3つ


かんめーむ quand même だけどぉ

ぱすく    Parce que  だから~

ぶぶわいえ vous voyez わかると思うけどぉ


ヴェリヴはパリのシェア・カーならぬシェア自転車


貸し自転車屋さんともイメージが違うんだよね。

いろんなところに借りるとこ、戻すところのパーキングがあって無人。

屋根もなくさらし。

自販機みたいなっててカード決算なの。

でも、みんなが戻したいところに自転車集中して

結局放置自転車みたいに置かれてるのみたことあるけど

あれ、どうなるんだろ?


こーゆー外におきっぱな雨さらしのマシン

がカード決算できるってのが日本じゃないよね。


ただ、このヴェリヴって名前を忘れちゃってた私。

辞書ひいてもでてこないし・・・

vélinっての見たら「死産した子牛の皮からつくるとく紙」って

なんだかおっかなおそろしいものがでてきちゃった。


印刷機・・・凹版印刷の説明してたけど

凹版印刷というと・・・山本容子さん思い出すんだけど

パリのエッチングって凹版印刷あうよねぇ

小学校のとき、凹版印刷やったけど

プラスチックをけずるから、みぞにインクというより

掘り出してでてきたカスにインクつくって感じで

みぞにインクをきれいにいれることもできてなかったから

凹版印刷の愉しみを感じられるものじゃなかったわ

面白そうだわぁ・・・

こういうクラフトって何でもやってみたいって思ってしまうのね


職人さんの説明は、知らない単語ばかりで辞書ひくの大変だったけど

やっぱりうろおぼえ単語では勘違いすること多いから

辞書ひくことをめんどくさがったり

覚えてないことで自分を責めたりしたらダメだなぁって思った。


インクを刷り込むポンポンのことをプッペ(人形)ってよぶのもかわいらしい。

ピアノの工房でも、家具職人が来て

美しい木目のピアノの塗装に天然ニスをぬる方法を

教えてもらったんだけど、同じようなポンポン(タンポンと呼ぶ)で

丹念にくるくるぬっていくの。

いっぱい説明してもらってるんだけど、言葉わからないから

iPadで録画してきたんだけど、早くこれを聞き取れるようになりたいわ。



あうみん生活

ひょうきんな塗装職人さんで

ポンポンに使った布を広げて、豚の顔みたい~~~と

わらってそのまま飾っちゃったよ。

塗装職人は彼のひとつのお仕事で

教会のオルガン奏者でもありました。

趣味は飛行機のりで・・・

なんか楽しそうに生きてはるなぁ・・思いました。


虎と小鳥のフランス日記24