友達が妹さんのお産のお手伝いで
しばらく里帰りしていたのですが、
ようやく帰ってきました。
旦那さんに「そろそろ帰ってきて」言われたらしく
「昨日まで、3食、食事の用意してやりがいあったのに~」
といいつつ、子どもの世話はそれなりに大変だったらしく・・・
「お疲れさま~しばらくまたゆっくりできるね」などと
話していました。
産まれた赤ちゃんは妹さんがみるとして
大変なのは、おねえちゃん。
面倒見のいい友達は
おねえちゃんと遊んであげるのですが
楽しいことが提供できなくなると
「お母さんがいい~~~!びえ~~~」と
なるそうで・・
こうなると、かなり大きな楽しいを用意したところで
「お母さん」以外は納得しないわけで
友達の無力感、わかるわ~
「まるで更年期みたい~」って友達は思ったらしい。
こうゆう状況を聞きわける子と
主張する子の差は激しいよね
大きくなってもこういうの、かわんないよね。
なんて話をしたのでした。
楽しいことが続かないと・・・・かぁ
子供に限らず
どの年齢でも、楽しいことが続かないと・・・
「あっちがよかった。こうすりゃよかった」とか
余計な不安を感じたりするものです。
びえ~~~っと泣かないまでも
今やれてることや自分を褒めていいこと
まわりの人に感謝することが
見えなくなっちゃうこと、
近くにいてくれる人を傷つけちゃうってただあるかも・・・・
子どもでも気持ちをきりかえて、
(意識的に「切り替えよう」とかってしてる
わけでもないんだろうけど)
ご機嫌な状態を保てる子もいるけど
なにかにつけ不満を持ち続ける子もいる。
やっぱりこれは性格なのかな?
映画「かもめ食堂」にでてくるセリフ
「さみしい人は、どこにいたって、何をやっててもさみしくて
さみしくない人はさみしくないものです」
感情の起伏が良くも悪くも激しいと自覚している私。
いつも心がフラットな状態ってのは
羨ましいことです。
人間としての修行が足らんってことかな?
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