韓国トドゥリ に行ってきました。
最近、日本のメディアにもよくとりあげられる韓国エステ。
オーリングという漢方薬を選ぶ方法で体質をチェックしてくれます。
でも、「韓方医療」「医学」ではなく、あくまでも「エステ」
深刻な病気の治療方法として選択するものではありませんが
いろんな不具合がよくなるお客さん続出なのだそうです。
(日本でこゆこと言うと薬事法違反になります。)
四十肩のストレスリラックスのため全身エステ(きもちいいイメージ)をお願い。
ところが、スタッフさんは韓方医療の知識をもっている人らしく
肩への集中アプローチに変更したほうがいいと言われてしまいました。
どうも治療人魂に火がついてしまったようです。
エステでここまでしてくれるのはうれしいけど、医療ではないし・・・とは
思ったものの、そこは選択する私の責任でお願いしてみることに。
私の体は想像以上に悪かったようで、
腕だけでなく全身ボロボロなんだとか・・・
汗をかきかき、本当にいっぱい施術してもらいました。
高価な済州島でとれる土をブレンドした韓方薬パックもかなり大サービスで
してくださったようです。
気持ちよかったかというと・・・筋肉へのアプローチがほとんどなので・・・
理学療養師さんがしてくれる痛いストレッチがずっと続いた感じで、
ずっと「痛い~~~」言ってました。
しばらく韓国にいて、通ったほうがいい・・・とも。
韓国に住んでいても、1回190000ウォンを何度も支払うのはムリ~
日本で2~3千円の保険のきかない治療に通うのが経済的には限界です。
腕の動く範囲はちょっとだけ広がりました。
次の日はチムチルバンで1時間のスポーツマッサージを受けました。
60000ウォンです。
四十肩がひどいですが、ここに執着せずに全身をリラックスさせたいので
マッサージお願いします・・・・とオーダー。
大阪でも半年ほど仕事をしていた男性スタッフは
私の腕の様子をみて・・・
「ここまでの四十肩は、今では西洋医療のほうがすすんでいて、その手術うけたほうがいいですよ」って
アドバイスされました。内視鏡を使った深い筋肉へアプローチする手術のことです。
「これをマッサージで治していこうと思ったら、時間もお金もかかりますよ」
なんだか、自分のもちまわりをしっかりとらえたアプローチで安心しました。
西洋医療で治らないから、カイロや針、東洋医学にかけこみ助かる人はとても多く
お医者さんより民間療法に信頼をおいているひとはたくさんいると思うのですが、
西洋医療も東洋医学も常に発展していて、
「○○は効かない」って、自分の経験からの認識でも
知らないうちに変化しているんだな・・・と思います。
自分のなかで最新情報を常に更新していくことが大事なのだな・・・と思います。