検証クーポン | あうみん生活

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪


ポンパレで購入したお店に行ってきました。

4500円の料理と飲み放題を2200円というクーポンだったのですが、イマイチでした。


イマイチといえば、11月にホットペッパーを見て予約していったお店も。


両方に言えるのは、なんとも言えない子供だましっぽさ。

ホームページを見る限りで個室とか、シャンデリアとか、

ゴージャスな雰囲気を売りにしていてとっても期待するものの・・・

ひどくキッチュなの。

個室といってもまるで巨大迷路を思い出すような

しょぼいベニア壁が隣の席との間にあるぐらいの感じだったし、

食器やカラトリもサービスもたいしたことない。

しみとほこりがいっぱいの赤いじゅうたんの階段。


もちろん、2200円にしては、とても頑張っているとは思う。


この宣伝システムは、店は半額でクーポンを発行して、

さらにその半額をリクルートに支払うことになっているから

店にとって私たちは実質1100円しか売り上げにならない。

とはいえ、客からすれば、他のメニューも値段もチェックできず、

決まったコースと飲み物を

時間制限内で召し上がれって言われてもなぁ~

4500円のサービスじゃないよなぁ・・・って思う。

また来たいとか、今度はこれを食べようってのがまったくない。


20代だったら、こんなお店でもときめいていたのだろうか?

若いとなんでもキラキラ見える?

いや、そんなことはないと思う。

そりゃバブルと言われた時代でも、ドーナツ屋のコーヒーはうすいものだし(ユーミン)、

ディスコのカクテルがまずく(岡崎京子)てもそれはそれ。

でも雰囲気で売ってる店は、スピーカーもプロジェクターも高価なものが備わっていたと思う。

今お金もスペースも力いれなくてもAV設備はそこそこ充実できる時代なのに、

今日の店は音も・・・ひどかったな。

やりたいことはわからないわけじゃないけど。


グルポンのおせち料理が問題になっていて、確かに届いた商品の写真はひどい。

でも、定価20000円のおせち料理を半額で、さらに半額はグルポン。

となると、5000円のおせち料理っていう覚悟も必要かも。

さらに、そういう外食産業の原価を考えていくともっと値段はおちる。


お店はその10000円をお返しするって言ってるわけだし、

がっかりした人の気持ちもわかるけど、

めくじらたてないで~かお、こんなものだよ~~うん。

ま・・・勉強になりました。