文楽のチケットは購入できてなかったんですが
国立文楽劇場では
3日、外でご挨拶と鏡割りをするので
それを見に行ってから初売りに行こうか・・・と
朝からいそいそ日本橋へ。
ご挨拶をみていたら
やっぱり文楽を見たくなり
平日昼間ならチケットが買えるだろうと
ボックスオフィスへ。
当日の補助いす席を購入することができました。
なんと前から5番目。
お人形さんの表情がとってもよくわかりました。
人間国宝の浄瑠璃の声が響きます。
一斉に三味線の音もかっこいい~
こまやかな色っぽい動きのお人形さん
時代の価値観、お約束などふまえていなければ
どこが見せ所か、笑うところかわからないので
イヤホンガイドもしっかり借ります。
650円(デポジット1000円)で、しっかり内容や技術、みどころがわかります。
美術館のようなテープじゃなくて生の解説なんですよね。
その語り口調や声もとてもいいのです。
とても良心的なお値段だと思います。
お正月の演目ということで
ストーリーも下世話ドロドロ仇ものではなく
とにかく・・・笑えました。
アドリブで「ととのいました~」とか「成田屋の海老蔵が」なんて
入ってました。
来客のほうは・・・
文楽劇場はさすがにキモノ率高かったです。
文楽見れると思ってなかったのでキモノじゃなかったんです。残念!
でも、見られてよかった!
