文楽 | あうみん生活

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

文楽のチケットは購入できてなかったんですが

国立文楽劇場では

3日、外でご挨拶と鏡割りをするので

それを見に行ってから初売りに行こうか・・・と

朝からいそいそ日本橋へ。


あうみん生活

ご挨拶をみていたら

やっぱり文楽を見たくなり

平日昼間ならチケットが買えるだろうと

ボックスオフィスへ。


当日の補助いす席を購入することができました。

なんと前から5番目。

お人形さんの表情がとってもよくわかりました。


人間国宝の浄瑠璃の声が響きます。

一斉に三味線の音もかっこいい~

こまやかな色っぽい動きのお人形さん


時代の価値観、お約束などふまえていなければ

どこが見せ所か、笑うところかわからないので

イヤホンガイドもしっかり借ります。


650円(デポジット1000円)で、しっかり内容や技術、みどころがわかります。

美術館のようなテープじゃなくて生の解説なんですよね。

その語り口調や声もとてもいいのです。

とても良心的なお値段だと思います。


お正月の演目ということで

ストーリーも下世話ドロドロ仇ものではなく

とにかく・・・笑えました。


アドリブで「ととのいました~」とか「成田屋の海老蔵が」なんて

入ってました。


来客のほうは・・・

文楽劇場はさすがにキモノ率高かったです。

文楽見れると思ってなかったのでキモノじゃなかったんです。残念!

でも、見られてよかった!