F1中継を、眠い目をこすりながら
心待ちにしていた時期がありました
アイルトン・セナ
彼のファンじゃなかった人も
その速さだけでなく、キャラクターを含めて
当時、F 1に詳しくない人でも、その名前を知っている
F1ブームの象徴であり
広義の意味で、音楽におけるビートルズのような
F 1におけるアイドルでした
ですから、彼の死はショックでしたし
F 1中継を見ることが減り
やがて大人になったわたしは
モータースポーツへの感心は、かなり薄れていたんです
ですが・・・
どうでしょうか今夜は、【世間話】ピリオドの向こうへなどはいかがでしょうか?
ご注文ありがとうございます
では、コーヒーでも飲みながら、お付き合いください
さて、ミニ四駆を再び手にして
子供の頃に憧れてた、モータースポーツへの感心も再燃しつつあります
ミニ四駆をモータースポーツと言うと、ちょっとイメージと違う人もいるでしょうが
レースに向けてマシンをセッティングして、一瞬の勝負にかけるのは
サイズの違いはあっても、カテゴリーとしては、モータースポーツに入るとおもいます
そこで、あの頃に憧れていたものを
自分の手で、再現してみようとおもいます
ベースとなるマシンは

先日購入した、エアロアバンテ
(わたしはアバンテ世代です)
こちらをベースに、シンプルでバランスの取れたマシンを目指します
ちなみに、イメージカラーはピンクと白
(かまぼこカラーですね)
コンセプトのモデルは

ウィリアムズFW14Bです
ルノーV10を積み、マンセルがドライバーのこの年のウィリアムズが
わたしの中の、最強のF1マシンです
車としては、フェラーリが好きだし
成績だけでいえば、FW18のが良いんですけど
この年のインパクトが大きいのと
わたしが一番好きだったドライバーが、マンセルだからですね
このマシン、直線ではホンダV12を積んだ、マクラーレンのほうが速かったです
ですから、当時の最速は、マクラーレンかもしれません
でも、最強だったのは、ウィリアムズだとおもいます
バランスが良かったFW14B
そのコンセプトを目指して、アバンテを改造していこうってことです
いえね、まだ素組なんですけど、このアバンテ速いんですよ
もちろん、今の状態で、チューンナップされたマシンには勝てません
でも、素組ということは、軽いということなんです
いろんなパーツを使えば、マシンは重くなります
だから、軽量化したり、モーターのパワーで速く走らせるわけですが
素組に近い状態にたもてば、走らせやすいバランスの良いマシンになり
軽さを生かした加速で、勝負できるんじゃないか?
これが基本コンセプトとなります
てなわけで、ミニ四駆も少しずつ
楽しんでいきたいとなとおもいます
長々と世間話にお付き合いくださり、ありがとうございます
では、皆様よい夜を・・・