お客さん待ち〜

まだまだ間に合いますよ。
ゆっくりワンちゃんに癒されに来てください





2026年初めての記事が

月末になってしまいました

本年もよろしくお願いします🍃

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2026年初めての記事ですが
多頭飼育崩壊です














おとな猫12頭に
生まれていた乳飲み仔2頭
亡くなっていた乳飲み仔1頭
亡くなっていた乳飲み仔は
食べられていて
身体の一部しか残っていませんでした

残された猫たちは7頭と聞いていましたが
実際にはおとな猫が12頭
飼い主が把握していなかったのでしょう

初日のカウントで
おとな猫11頭と思っていたのですが
12頭居ることがわかりました



多頭飼育崩壊では
聞いていた頭数の
大体倍近くは居ることが多いです

24日の日に
埼玉の団体さんから連絡があり
今回の多頭飼育崩壊を知りました

連絡のあった団体さんの所からは遠く
またたび家からは比較的近い場所でしたので
その日のうちに行くことができました
*お名前を出して良いか確認できていないため
団体さんとだけしておきます

フードは?水は?
電気(エアコン)は?

飼い主不在の家(室内)で
猫たちはどうしているのだろう・・・

気になって仕方がありません

案の定フードは空っぽ
水はわずかに残っている程度でした
幸いエアコンは付いていて
室内は暖かかったです

飼い主は2.3日前に
猫たちを置いて家を出て行ったそうですが
トイレのなかの山のような糞尿は
数日のものとは到底思えず
いつから掃除をしていなかったのか
室内は荒れ果て
どこもかしこもトイレ状態でした
猫は綺麗好きです
そんなトイレの状態では
出来るわけがありません

室内に入る前から
既に玄関付近で漂うアンモニア臭







置き去りにされた猫たちが哀れで
お世話に通うことにしたのです




2日目からは
ボランティアさんも一緒に来てくれました
Oさん・もう1人のOさん・Mさん
ありがとうございます

具合が悪そうな仔や
極端に年老いていそうな仔はいなかったのですが
全体的に痩せていて
日常的にフードが足りていなかったことがうかがえました

3頭連れて帰って来たのですが
乳飲み仔が生まれていたことから
万が一母猫を連れて来てしまうといけないので
授乳中でないことを確認

いつまでもこの場所にはいられない
仮にいられたとしても
この環境ではいさせたくない

かといって
一度に全頭保護は難しく
残りの仔たちは今日
センター収容となる予定です

殺処分は回避できるよう
私たちも引き続きがんばりますので
預かりをしてもいいよ
という方が居ましたら
どうかよろしくお願いします

初期医療が済んだ状態で
お届けいたします

知らない人間が部屋に入って来て
どの仔もが警戒している中でも
1日目より2日目
2日目より3日目
と最終日には緊張しながらも
触らせてくれた仔も多く
安心がわかれば
本当は甘えたいのだろうと感じました

繁殖制限をしていれば
こんな目に合わずに済んだのです
いつも犠牲になるのは
物言えぬ小さな命

1頭でも2頭でも構いません
預かり・里親のお申し出で
助かる命があります

↓↓↓
切実に!
ご協力よろしくお願いしますm(_ _)m





 

これまでモカちゃんの捜索に
多くの方が心を寄せ
情報提供や拡散などのご協力をしてくださいましたこと
心より感謝いたします。

 

そして、里親様をはじめとする外部の方々が
毎日のように組まれた
Angel's Taleスタッフの捜索隊に加わり
実際に現地へ足を運び
捜索にご協力くださいましたこと
心より感謝いたします。

 

大変つらいご報告となりますが
捜索を続けていたモカちゃんは
電車との接触事故により
亡くなっていたことが確認されました。

 

1月30日夜
JLPR(ジャパンロストペットレスキュー)さん宛てに
「12月29日夕方、線路内に入り込み
事故に遭ったシーズーを見かけた」
という情報提供がありました。

 

その方は、線路に入り込んだのを目撃し

すぐに警察など連絡を取ってくださいました。

 

Angel's Taleでも、1月30日の情報提供を受け

すぐに、警察や関係機関
鉄道会社への確認を重ねてきました。

 

関係機関や警察、鉄道会社の間では
情報の食い違いや共有不足が多く
モカちゃんである可能性が高いにもかかわらず
「モカちゃんではないのかもしれない」
と思えてしまうほどでした。

 

たらい回しになることもあり
事実確認には時間を要しましたが
昨日、Angel's Taleスタッフ立ち合いのもと
掘り起こされた亡骸と一緒に埋葬されていた

首輪と鑑札を確認し、亡くなっていた犬が

モカちゃんであることが確定しました。

 

事故後、モカちゃんは
鉄道会社の作業員の方によって
線路脇に埋葬されました。

埋葬を行ってくださった作業員の方は
「きっとお迎えが来ると思った」と話され
分かりやすい場所に埋め
カラスなどがつつかない程度に
あえて浅い場所を選び、その後も
周囲に張り紙などが出ていないか
気にかけてくださっていたそうです。

 

約1か月が経過していましたが
体に目立った損傷はなく
静かに眠っているような状態だったそうです。

 

昨日、モカちゃんは
預かりのはんぺんママさんのお家に戻りました。

 

これまで、きっとどこかで生きている
誰かに保護されているかもしれない
そう信じて捜索を続けてきましたが
このような形でのご報告となってしまい
言葉が見つかりません。

 

ただ、ここまで捜索を続け
事実を明らかにできたこと
そして、モカちゃんをひとりにせず
最後は預かり家庭に戻れたことは
多くの方のご協力があってこそです。

 

迷子捜索を開始した頃
関係機関から受けたシステムの説明についても
実際に確認を進める中で、課題や不十分さを感じる場面がありました。
 

書きたいことは山ほどありますが
今は怒りの気持ちは抑え

ただ、モカちゃんの冥福を祈りたいと思います。

 

モカちゃんは、明日2月4日(水)11時頃
火葬を行い、お空へと旅立ちます。

もしよろしければ、明日11時頃
モカちゃんのことを思っていただけると嬉しいです。

 

モカちゃんが、怖さや不安から解放され
あたたかな場所へ向かえますように。

 

これまでモカちゃんを想い
支えてくださったすべての方
ご協力いただいたすべての方に
心より感謝いたします。

 

 

長くなりますが、今回の件を通して
事故後のあまりのずさんな記録処理に

鑑札をつけている意味があるのだろうか
と感じる場面がありました。


と同時に、迷子札の重要性を強く感じました。

 

わたしたちは、お見合いの時、トライアルお届けの時
そして契約書でも触れていますが
繰り返し、迷子札の常時装着をお願いしています。

 

にもかかわらず、健康上の理由で装着が難しい場合は除きますが
迷子札を、外されてしまうケースがあります。

 

譲渡は、この方なら大丈夫だと信頼し
大切にしてもらえると、その子の幸せを願って
託しています。それでも
迷子札が外されてしまうことがあり
とても悲しい気持ちになります。

 

譲渡後に、装着のお願いをお伝えしても
しばらくすると未装着になってしまったり
何度もお願いするうちに
近況のご報告自体が途絶えてしまうこともあり
対応の難しさを感じています。

 

以前、動物愛護センターが、登録団体を対象に行ったアンケート調査では
「活動をしていて困ること」として、必ず挙げられる項目が「迷子札」です。

 

モカちゃんのケースでは
犬鑑札と狂犬病予防接種済票は装着されていましたが
トライアル中に装着をお願いしていた2枚の名札から
新しいおうちの連絡先が記載された名札へ付け替える
ほんの短い期間に、迷子という事態が起きてしまいました。

 

関係機関から話を聞く中で、もし迷子札がついていれば
最悪の結果になってしまったけれど
もっと早く、モカちゃんに辿り着くことができた
と思える話がありました。

 

改めて、お願いです。

健康上の理由で、装着ができないなどの事情がない限り
あなたの大切な家族を守るために
迷子札の常時装着を、どうかお願いいたします。

 

モカちゃんとの再会が、このような形になり
ほんとうに悔しく、悲しいです。

 

モカちゃん、しあわせへと繋げてあげられなくて

ごめんね。

 

モカちゃんの捜索では
さまざまな形で、モカちゃんを想い
たくさんの方がお力を貸してくださいました。

その一つ一つが、モカちゃんに辿り着くための
かけがえのない、貴重なご協力でした。

改めて
心より感謝いたします。

 

ほんとうに、ありがとうございました。