2026年初めての記事が

月末になってしまいました

本年もよろしくお願いします🍃

*****

2026年初めての記事ですが
多頭飼育崩壊です














おとな猫12頭に
生まれていた乳飲み仔2頭
亡くなっていた乳飲み仔1頭
亡くなっていた乳飲み仔は
食べられていて
身体の一部しか残っていませんでした

残された猫たちは7頭と聞いていましたが
実際にはおとな猫が12頭
飼い主が把握していなかったのでしょう

初日のカウントで
おとな猫11頭と思っていたのですが
12頭居ることがわかりました



多頭飼育崩壊では
聞いていた頭数の
大体倍近くは居ることが多いです

24日の日に
埼玉の団体さんから連絡があり
今回の多頭飼育崩壊を知りました

連絡のあった団体さんの所からは遠く
またたび家からは比較的近い場所でしたので
その日のうちに行くことができました
*お名前を出して良いか確認できていないため
団体さんとだけしておきます

フードは?水は?
電気(エアコン)は?

飼い主不在の家(室内)で
猫たちはどうしているのだろう・・・

気になって仕方がありません

案の定フードは空っぽ
水はわずかに残っている程度でした
幸いエアコンは付いていて
室内は暖かかったです

飼い主は2.3日前に
猫たちを置いて家を出て行ったそうですが
トイレのなかの山のような糞尿は
数日のものとは到底思えず
いつから掃除をしていなかったのか
室内は荒れ果て
どこもかしこもトイレ状態でした
猫は綺麗好きです
そんなトイレの状態では
出来るわけがありません

室内に入る前から
既に玄関付近で漂うアンモニア臭







置き去りにされた猫たちが哀れで
お世話に通うことにしたのです




2日目からは
ボランティアさんも一緒に来てくれました
Oさん・もう1人のOさん・Mさん
ありがとうございます

具合が悪そうな仔や
極端に年老いていそうな仔はいなかったのですが
全体的に痩せていて
日常的にフードが足りていなかったことがうかがえました

3頭連れて帰って来たのですが
乳飲み仔が生まれていたことから
万が一母猫を連れて来てしまうといけないので
授乳中でないことを確認

いつまでもこの場所にはいられない
仮にいられたとしても
この環境ではいさせたくない

かといって
一度に全頭保護は難しく
残りの仔たちは今日
センター収容となる予定です

殺処分は回避できるよう
私たちも引き続きがんばりますので
預かりをしてもいいよ
という方が居ましたら
どうかよろしくお願いします

初期医療が済んだ状態で
お届けいたします

知らない人間が部屋に入って来て
どの仔もが警戒している中でも
1日目より2日目
2日目より3日目
と最終日には緊張しながらも
触らせてくれた仔も多く
安心がわかれば
本当は甘えたいのだろうと感じました

繁殖制限をしていれば
こんな目に合わずに済んだのです
いつも犠牲になるのは
物言えぬ小さな命

1頭でも2頭でも構いません
預かり・里親のお申し出で
助かる命があります

↓↓↓
切実に!
ご協力よろしくお願いしますm(_ _)m