まめが保護されていること。
そして保護してくれている方がこのブログにたどり着いていること。
その2点だけを願って、書いています。
まめは、肺炎を2回しています。
どうぞ、6月部屋の中もあつくなるまでは、
ゲージ内の保温をしてあげてください。
クーラーがついていて冷える部屋は、まめは苦手です。
ゲージ内は23℃を下回らないようにしてあげてください。
まめは基本的に普段は元気です。健康な男の子ですので、
元気がないときは、病気だと思ってあげてください。
できたら、年に1回の健康診断はしてあげてください。
肝臓の数値が異常だったこともあります。
日本のセキセイは遺伝的な病気をもっている子も多いです。
まめも健康そうに見えて持病があるかもしれません。
どうぞ、定期的な健康診断はしてあげてください。
まめはとても頭のいい子です。
小さいころから人間の言葉をよく理解していました。
母が怒っている口調でまめに話しかける言葉も
実は怒っていないことをよく理解しており、
マネをしていました。
まめが繰り返しいう言葉は意味があります。
例えば、私にはまめは何か要求があるときは、
『なんでかすいたの』と言いました。
おなかがすいた
放鳥してほしい
水浴びがしたい
よく見てあげてください。
同じ言葉を何度も言うときは、
それは意味があります。
うれしいときは、『ぐぇ』と言っていました。
わたしが椅子から立ち上がるときは『よいしょ』って言ってくれました。
鳥なのに飛ばないで腕から肩までよじ登ってきます。
足の指の爪が大好きで、
よく話しかけていました。
危ないので、そんな時はまめが足の指の近くにいることを
どうぞ忘れないであげてください。
これだけ人になついているまめでしたが、
触られるのは大嫌いでした。
まめをつかまえるのは最小限にしてあげてください。
ですが、基本的に人を信頼している子です。
どんなに捕まえても、次の瞬間には指に止まる子でした。
どうぞ、まめの信頼を裏切らないようにお願いします。
誰にでもなつく子でもなかったです。
見たことのない人にはあまり近寄らない子でした。
大きな音が苦手で、おそらく玄関から空に飛び出したのも
びっくりした母が大きな声を出したからだと思います。
一度、サンルームにいるときに家の外壁を洗浄している大きな水の音に
びっくりして上方から降りてこなくなったことがあります。
落ち着くまで私が一緒にサンルームで過ごし、
ゲージに戻したことがあります。
呼んでも来ないときは、とてもびっくりしているときです。
どうぞ辛抱強く待ってあげてください。
ただ、何より願うのはあの寒い日に飛び出したまめです。
どうか保温をしてあげてください。
温かくしてあげれば元気になります。
そして、どうかいっぱい愛してあげてください。
人の愛情にこたえられる子です。
かわいがってください。
そして、ちょっと無理だと思ったときは
わたしに連絡してください。
それが何か月後でも何年先でも保護してくださった方を
責めることは決してしないです。
感謝しかないことを知っていてほしいです。
どうぞ、どうぞ、まめを家族として迎えていただくか
家族のもとにかえすのか
検討していただければと思います。
実はまめには伴侶がいます。伴侶といっていいかわかりませんが
大切にしている同居のインコがいます。
そのこともお話ししたいと思っています。





