レスキューに踏み切れたのは、ニャン友のメンバーや預かりさんが手を挙げてくれたこと、
ねこたまごさんが7匹受け入れを承諾してくれたこと、
高盛レスキューが5匹受け入れを決めてくれたおかげです。
他団体やボランティアさんたちが頑張ってくれるのでニャン友も頑張ります。

譲渡会に来ていたHBCさんに、多頭飼育崩壊の話をしたところ、
『函館は野良猫の問題だけではないのですか?僕個人では多頭飼育崩壊は別で起きている認識です。』
ご家族の許可を経て現場に入っていただきました。c

  • 動画には大量のごみや糞が映っています。

部屋中にフンの山…40匹のネコがあふれる家、飼い主だった高齢男性は孤独死 多頭飼育崩壊の現場に親族からSOS(HBCニュース北海道)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f59b9968ae694090f94a061141970d522b136ab

多頭飼育崩壊は、誰にでも起こりうることです。
かわいそうだと思い家に入れてあげた。
避妊去勢しなければ4年で40匹以上になり、
生活ができなくなった現場を何度も見てきています。
猫がいる家はゴミがひどく扉があかない部屋や、ごみが多く入れない部屋がありますが、
19日から連日現場でのレスキューが続いています。

今一番不足しているものは、猫のごはんと猫砂です。
また、お家に使わないタオル(古くても洗濯をしていればOK)がありましたら、ニャン友にご支援ください。
そして、これからかかる医療費が不足しています。
SOS緊急基金を立ち上げました。
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どうかご支援よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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