ども、夢みたままで大人になってしまった

あきろうです

古畑奈和
(ふるはた なお)

SKE48の5期生です

なおちゃんを初めて見たのは、リクエストアワーのお披露目でした

当時は、菅さんが直ぐに、選抜入りするんじゃないかと、噂になっていたんですけど

個人的に、一番印象に残ったのが、なおちゃんなんですよね

とにかく、可愛いかった

その後、握手会で注目されるようになりましたが

なおちゃんの良さは、ステージ上にこそあるとおもいます

まず、凄く楽しそうに躍るのが、目を引きます

なんか、見ているこっちまで、楽しくなってくるんですよ

そして、曲によって表情が、ガラッと変わるのが凄いとおもいます

感情移入しやすいというか、曲の世界観みたいなものを、感じさせてくれます

女優さんを目指しているそうですが、表現力はSKEの中でも、高いレベルにありますね

そういった意味でも、今月挑戦するミュージカルは楽しみです

AKB49

なおちゃんは、主人公の男性役ですが

変に男役を意識することなく、そのメンタリティー

足が折れても、心は折れていないという

前向きで、ガムシャラな姿勢を全面に出せば

なおちゃんだからできる、浦川みのりになるんではないでしょうか?

ガムシャラな感じとか、不器用な真っすぐさとか

SKEを語るときに、よく使われるフレーズですし

AKB版とは一味違う、熱い舞台を期待したいとおもいます





イケメンなおちゃんを、早く見たいですね

では、今日も楽しい一日になりますように♪



今、わたしたちは理性の文明世界に住んでいます

アリストテレスの原理が支配している時代でもあります

人間の身体能力より、はるかに巨大な機械の力が働く世界でもあります

それゆえに、この世界で素晴らしい身体能力をもった人間たちは、王者にはなれません

悪い時代に生まれた季節外れの英雄たちは、その巨大な体格と力を見世物にする力士や、プロレスラーになるより仕方ないのです

このような時代には、スポーツやエンターテイメントも、もはや1つのショーにすぎない

するスポーツと、見るスポーツは区別され、わたしたちの多くは、するスポーツの愛好者から、徐々に見るスポーツの愛好者に変わる

同じくエンターテイメントにおいても、自らがおいかける夢から、夢をおいかける人を見る楽しみへと、多くの場合では変わり、人はそれを大人になったなどと言い訳します

見る文化=テレビ文化、それは見るという文化の発展の極みです

そしてテレビやネットの画面は、まさにアリストテレス的人間を数多く作り出す

純粋感想の人間

人は小さな箱の前で1日の何時間かをすごす

そして昼間の労働で疲れた人は、そこに純粋感想の楽しみを味わうことによって、おのれの身体と心を休めるのだ

例えば、ワールドカップで日本が勝とうが、日本が負けようが、ともに人間の運命にたいした関係がある訳ではありません

何故なら人はせいぜい日本代表のファンであるか、お祭り好きなだけだからです

代表との関係は、まったく個人的なファンの意思から生まれたものであり

もっと言えばファンの意思というより、それはむしろ偶然ですらあります

例えば、たまたま選手の名前をはじめて知った

それゆえに特定のチームのファンになる、それは1つの趣味の問題です

そしてその趣味、あるいは意思により、ファンと日本代表の関係が作られる

けっしてファンは日本代表と運命をともにする訳ではありません

しかし、ファンはファンの心情において自分と日本代表が、堅いひもで結ばれているかのような幻想をいだきます

その幻想が、スポーツの魅力を形成するのです

ファンは日本代表が、世界の舞台で活躍してほしいと願い

ファンは日本代表に自己を同一化する

そして相手のチームは敵となるのだ

勝った、嬉しい…負けた、悔しい……

ここでファンは、このサッカーというドラマの観衆であると同時に、自らの心において、いつしか現実のドラマに参加している

ファンは代表監督のように采配をふるい、代表メンバーのように喜びを噛み締めるのだ

この大いなる架空の情熱、それがサッカーというものの、あるいはスポーツというものに潜む、奇怪な魅力でもあり、エンターテイメントでも似た現象が見られます

そしてそれは、かつてニーチェが夢見た心身一致の理想に通じるものであるのです




さて…何故突然このような哲学チックな前置きをしてるのかと言えば…
(前置きだったのかよ!!)

土曜日に参加した、SKEの握手会が楽しかったからです

アイドルを好きになるのにも、いろいろなタイプがあります

仮想恋愛の相手だったり、憧れの対象だったり

でも、なおちゃんや、のんちゃんに抱く感情は、ちょっと違くて

ただ、ただ・・・

二人のことが好きなのです

だから、二人の夢が叶うことを、強く願うのでしょう

そういえば、アイドルって偶像でしたね

見ると元気になるとか、会うと楽しいとか

単純かもしれませんが

そんなポジティブなエネルギーをもらえる

アイドルって、やっぱり凄い存在だとおもいます





では、明日も楽しい一日になりますように♪

ども、夢みたままで大人になってしまった

あきろうです

SKE48を好きになる、きっかけとなったのが

チームE

チームS、チームKⅡ、二つの先輩チームに続き

栄に出来た、三番目のチームです

その歩みは、順調ではありませんでした

チームEは評価が低く、落ちこぼれチーム扱いでしたね

では、そんな落ちこぼれチームに、なんで興味を持ったのか?

今でもよくわからないんですが・・・

AKBもK1の頃から見ているのに、特定の推しとか、好きなチームはなかったんですけど

ある日、映像で見たチームEは

一瞬で、心を動かされました

なんでしょうね

エネルギーというか、可能性というか

とにかく胸が熱くなったんです

それから、SKEのコンサートやら、劇場公演に行くようになり

どんどん、チームEを好きになっていきました

リクアワで、To be continued.がランクインしたときは、本当に嬉しかったです

ですから、組閣があったときには、落ち込みました

チームEメンバーと、ファンが一緒に見ていた夢は

叶うことはないんだと

何か、大切なものが壊されたような

そんな悲しさがあったんです

でも、夢には続きもあったようで

チームEメンバーが、選抜で再集結という夢へ

次のシングルで、磯原さんが選抜入りしたことにより、また一歩近づきました

今は、あの頃のメンバーが、全員揃うことはないですけど

それでも、あの頃の夢の続き見れているようで

嬉しくてなりません





いつか、みんなの夢が叶いますように♪

では、明日も一日楽しくなりますように♪♪