職場復帰したし、保護切らなきゃ…
「産休終わったから保護課に切ってもらうように連絡するね!」
しばらくして
「連絡しなくていい」……「んっ?何で?」
「……だって生活できないでしょ?お前の給料だけじゃ、しばらく受給しといたらいい。その間に俺仕事早急に探すから!」
でも、これって不正受給じゃないの?って聞くと
私の給料の額じゃ元々生活できない金額だから受給してて問題ないと彼。
ふーん、そんなもんなんだ。と、あまり調べもせず保護そのままにしてました😞
すぐに就職してくれるなら大丈夫かな?って程度にしか考えず、赤ちゃんのお世話に仕事に彼の世話…💦慌ただしく過ぎていく毎日。
結局、彼はなんだかんだ言い訳しながら就職してくれません…
「早く仕事見つけて、なんか保護が気になるんだけど。上の子達も保護の事、学校からの書類で気づいてきてるみたいで嫌なんだけど」
その日は元々偏頭痛持ちの彼は機嫌悪く、私の言葉でカチンときたらしくスイッチが保育園からの帰り道車内で入りました。
急にに山の中、人気の無い所へもうスピードで車を走らせて、途中ぶつかりそうになった車には自分が悪いくせに怒鳴り散らし到着。
「車から降りろ、偉そうに誰に説教してんの?正社員がそんなに偉いんか?お前は資格があるから簡単に就職できんの!俺は無資格で年齢がひっかかるから中々仕事無いの!!こっから1人で歩いて帰ってこい」と車から引きずり降ろされ、赤ちゃんを降ろそうとすると「何俺の子にさわってんの?怖くなるとすぐ子供をだしに使うなお前は(笑)殴ってやろうか?腰抜けが(笑)」
歩いて帰れる距離じゃない、人もいない、赤ちゃんがお腹すいて泣き始めてる…
「謝れば、車乗せてやるよ、頭下げろ」
何も自分には謝る所なかったのに、この時の私はいつも自分は悪くなくても、彼の怒りさえ静めれば優しい彼に戻ると、毎回理由なく謝っていました。この日は怒りもわいていましたが、赤ちゃんに早くミルクをあげたい一心で謝りました。
全く何に対して謝ってるのかわからないまま…
謝るとやっぱりご機嫌になり、「やっぱりお前は可愛いね✨早く素直に謝ればあんな事ないのに🎵俺は自分のこと愛してくれる人のために働きたいからお前や子供達がしっかり俺の事好きって行動で示してくれないと働けない。」
この繰り返しで7ヶ月が過ぎました。