Amebaなうの代わりにブログを書くしかない件 | 好きなものと向き合うことで 触れたまだ小さな光 大丈夫、行こう、あとは楽しむだけだ( ᯣωᯣ )

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おはこんばんは(*´∀`)ノシ



フータです✨




そして現在も、絶賛アクセス数低迷中!!

 

 

 

 

 

 

 

【侍ジャパン】唯一のMLB救援投手・松井裕樹は「ブルペン戦略の中核」も地元記者「投球制限は必要」
2026/01/29

松井裕樹(ロイター)
井端弘和監督率いる侍ジャパンは今春3月に開催される第6回WBCに出場するメンバー30人中、29人を既に発表。大谷翔平投手(31=ドジャース)を筆頭に史上最多となる8人の現役メジャーリーガーたちがメンバー表に名を連ねたが、その中で唯一の救援専門投手となるのが松井裕樹投手(30=パドレス)だ。

パドレスの地元・サンディエゴ在住のグレゴリー・スパイサー記者は米老舗メディア「ON SI(電子版)」で「松井はサンディエゴでの2年間のキャリアを順調にスタートさせている。彼はジャパンにおいてチーム唯一のMLB救援投手。井端監督のブルペン戦略において重要な役割を担う可能性がある」と論じながら以下のように続ける。

「しかしパドレスは松井に多額の投資をしているため何らかの投球制限は依然として課されるであろう。松井はサンディエゴであと3シーズン契約を残しており、その間に2000万ドルの契約金が支払われる。万が一、彼か長期離脱となれば財政的にも影響は避けられない」

地元チームの選手が国際舞台で活躍することは誇らしいが、負傷などでひいきのチームに影響が出れば大いに困る――。代表選出にかかわるジレンマはどの国においても共通事項だ。

それでもスパイサー記者は「いずれにせよパドレスファンは国際舞台で母国を代表する松井を応援するだろう。大谷や山本のようなスター選手が注目を集める一方で、WBCでは予想外のヒーローが生まれることもある」と松井へエールを送り本稿を締めくくった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Bリーグドラフト1位は北コロラド大の山崎
2026/01/29

 バスケットボールのBリーグは29日、秋にスタートする新1部「Bリーグ・プレミア」に向けた第1回新人ドラフトを東京都内で行い、SR渋谷が1巡目1位で山崎一渉(北コロラド大)を指名した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野球の独立リーグ「日本海リーグ」に岐阜県の球団が参入を目指す 独立リーグの球団創設は県内で初
2026/01/29


メ~テレ(名古屋テレビ)
野球の独立リーグ「日本海リーグ」に、岐阜県の球団が参入を目指します。

「日本海リーグ」には現在、富山・石川・滋賀の3球団が所属しています。

この「日本海リーグ」への参入を目指す、「岐阜県民球団」の準備室が設立されました。

準備室は監督やコーチ、30人程度の選手を募集し、行政や企業との調整などを行います。

またチーム名は、一般公募で決めることにしています。

独立リーグの球団が創設されるのは、岐阜県で初めてです。

年内をめどにユニホームや選手を発表したい考えで、2027年シーズンからの参入を目指しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【J1清水】U―23アジア杯優勝メンバーMF嶋本悠大が合流「大関(友翔)さんの方が評価が高い。もっとやらないと」
U―23アジア杯を終えて合流した清水の嶋本(左、カメラ・里見 祐司)

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 J1清水エスパルスは29日、静岡市・三保グラウンドでの練習をメディアに一部公開。U―23日本代表のMF嶋本悠大(19)が合流した。

 サウジアラビアで開かれたU23アジアカップで、嶋本はボランチとして全6試合に出場。うち2試合では先発を任され、大会2連覇に貢献した。日本は他国のチームより年下のU―21年代で構成されており、「若いメンバーで優勝できてよかった」。一方で、中国との決勝はスタメンではなく、「大関(友翔)さん(川崎)の方が評価が高い。もっとやらないと」とあらためて気合が入った。

 この日はボール回しや3対2など、約90分の練習にフル参加。帰国から2日おいての合流で「疲れも取れた。コンディションは一番いい」と元気いっぱい。今月就任した吉田孝行・新監督とも練習後に話し、「こういうサッカーで勝つ、というのが伝わってきました」

 熊本・大津高から加入して1年目の昨季はリーグ戦13試合に出場。「まずはスタメン定着。1試合でも多く出たい」と、来月開幕の百年構想リーグを見据えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【DeNA】コーチ契約を新たに発表 筒香嘉智の横浜高時代のチームメート MLBレイズでアシスタント経験も
2026/01/29

【画像】DeNAの入団会見に出席し日本語を話すヒュンメル投手

プロ野球・DeNAは29日、佐野誓耶氏とコーチ契約を結ぶことを発表しました。

佐野氏は筒香嘉智選手と横浜高校時代の同級生。高校卒業後は、明治学院大学へ進み、独立リーグ・四国アイランドリーグplusの愛媛マンダリンパイレーツでプレーしました。2020年から2022年の2年間はMLB・レイズでアシスタントとして活動していました。

佐野氏が就くコーチポジションは、野手コーディネーター補佐兼プロフェッショナルデベロップメントコーチ。背番号は91番であることも明かしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【DeNA】デュプランティエはキャンプインに間に合わず 球団は「パスポートとビザの受け取りが遅れた」と説明
デュプランティエ

 昨季は阪神で6勝をあげ、今季はDeNAに移籍したジョン・デュプランティエ投手のチーム合流が、2月1日のキャンプインに間に合わないことが29日分かった。球団は「当初の想定よりもパスポートおよびビザの受け取りが遅れたため」としている。当初は初日から1軍キャンプ参加の予定だったが、キャンプイン後の合流となる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ターノック「日本で成功を」 プロ野球
ターノック「日本で成功を」 プロ野球



広島の新外国人、フレディ・ターノック投手(27)が29日、マツダスタジアムで入団会見に臨んだ。米フロリダ州タンパ出身で、タイにもルーツを持つ右腕は「日本で成功を収め、優勝したい」と意気込んだ。【時事通信社】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【JFL沼津】篠田善之新監督が就任会見 攻撃的サッカー体現し「Jリーグに戻る」
新加入会見に臨んだ沼津の篠田善之監督(左から3人目、カメラ・伊藤 明日香)

 今季からJFLに降格したアスルクラロ沼津は29日、静岡・沼津市内で新加入選手発表会見を行った。今季就任した篠田善之新監督も出席し、「目標としているところははっきりしている。我々はやはりJリーグに戻ることに尽きる。選手、スタッフとクラブを支えてくれているサポーターと一緒になって、昇格に向けて一つずつ積み上げていきたい」と意気込みを語った。

 篠田監督は、当時J2だった福岡で2008年シーズン途中にコーチから監督へ昇格し、2010年にはJ1復帰を果たした。2012年からはFC東京でコーチを務め、16年途中に監督に就任すると立て直しに成功したが、翌年は成績不振に陥り退任した。その後もJ1清水、J2甲府、中国スーパーリーグ2部の南通支雲足球倶楽部で指揮を執ってきた。クラブは、こうした再建の手腕を高く評価し、オファーを出したという。

 この日の午前にはチームが始動し、選手たちは汗を流した。篠田監督は「彼らの最大限の良さをピッチで表現できるようにしていきたい」と笑顔を見せた。チーム作りについては、「守備では失点を少なくすることが重要。できるだけコンパクトにし、前線からプレスをかけていきたい。攻撃では奪ったボールをアグレッシブかつスピーディーに動かし、リスクを恐れず追い越す動きを増やしてゴール数を伸ばしていきたい」と語り、クラブが築いてきた攻撃的サッカーを体現することを誓った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【楽天】新外国人右腕のコントレラスが来日「日本にいることに興奮しています」23年WBCドミニカ共和国代表
来日したロアンシー・コントレラス投手(楽天野球団提供)

 楽天は29日、新外国人選手のロアンシー・コントレラス投手が羽田空港に来日したことを発表した。

 コントレラスは球団を通じて「やっと日本に来れてうれしいです。長時間の移動で疲れましたが、日本にいることに興奮しています。早く、チームのみんなに会えることを楽しみにしています」とのコメントを寄せた。

 コントレラスはドミニカ共和国出身。右投右打で身長185センチ、体重92キロ。16年にヤンキースでプロ入りし、パイレーツなどを経て昨季はロッキーズに所属していた。日本が優勝した23年のWBCでは、ドミニカ共和国代表に選ばれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初開催Bリーグドラフト 「ドラ1・第1号」は山崎一渉 米NCAAでプレー、日本代表も経験の22歳
2026/01/29

山崎一渉がドラフト全体1位【写真:長田洋平/アフロスポーツ】
B.LEAGUE DRAFT 2026
バスケットボールのBリーグは29日、創設10年目で初となるドラフト「B.LEAGUE DRAFT 2026」を開催した。高校3年生~大学4年生とプロ2年目までの選手が対象。記念すべき全体1位の第1号は、SR渋谷が指名した22歳・山崎一渉(ノーザンコロラド大・3年)となった。

山崎は全米体育協会(NCAA)のノーザンコロラド大でプレーする身長201センチのSF。千葉出身、仙台大明成高では3年時にインターハイ3位、ウインターカップ3位に貢献している。昨夏には日本代表入りを果たしており、3Pシュートが武器だ。

Bリーグは2026-27シーズンから「B.革新」として、様々な改革に取り組む。その目玉の一つがドラフト制度だ。従来は自由交渉となっていた新戦力獲得の機会を均等にすることで、将来的な戦力均衡を図る。来季からリーグ構造が従来のB1、B2、B3からBプレミア、Bワン、Bネクストに変更。プロ1~3年目からBプレミアに所属するためには、必ずドラフトを経由しなくてはならない。

ドラフトに参加するのは条件を満たしたBプレミアのクラブのみで、今回は23チーム。ドラフト対象選手は高校3年生~大学4年生とプロ2年目までの日本人(見做し日本人含む)だ。指名はウェバー方式で行われ、指名順は昨年12月22日の抽選会で決定され、SR渋谷が全体1位の指名権を獲得した。

ドラフト制度は選手の権利を制限することにもなるため、契約条件の高位水準設定を方針化。新人年俸の大幅増額や複数年契約の担保、契約金の設定等を打ち出した。「2年契約+プレーヤーオプション」と「3年契約」の2パターンが用意されており、選手の経歴や指名巡によって報酬が設定されている。2巡目以降はそれぞれ金額が下がる。各クラブは報酬との兼ね合いで指名回避も可能だ。

例えば日本の大学から1巡目で指名された選手が「2年契約+プレーヤーオプション」を締結すれば、年俸は1800万円。「3年契約」なら契約金3000万円、年俸800万円となる。これが2巡目の場合は前者の契約パターンで年俸1400万円、後者だと契約金2400万円、年俸600万円となる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【巨人】ドラ3山城京平が初日にブルペン入りしなかった理由「先輩はどんな球を投げてるのかな」…2日目ブルペンで43球
ブルペンで投げ込む山城京平(カメラ・小林 泰斗)

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 巨人のドラフト3位・山城京平投手(22)=亜大=が29日、宮崎で行われる1軍合同自主トレに参加。宮崎入り後初めてブルペン入りし、4種の変化球を交えながら立ち投げで10球、座りで33球を投じた。

 合同自主トレ初日だった前日はブルペン入りせず、キャッチボールやノックで調整。「昨日はちょっと、みんながどういう球を投げているのか、先輩方がどういう球を投げてるんかなあって気になって。見る専で」と、プロの先輩たちの投球をじっくりと目に焼き付けた。特に印象に残った投手に挙げたのは、楽天からFAで加入した則本昂大投手と山崎伊織投手。「則本さんと山崎伊織さんの球筋がすごいきれいで。回転軸っていうか、そういうのも含めてキレが。軽く投げているのに伸びてるので、すごくびっくりしました」と驚きの表情を浮かべた。

 同期間は投げ込みやウェートトレーニングで体づくりに励む予定。春季キャンプでは竹丸、田和らドラフト上位3投手の1軍スタートが決定しており「新人みんなで完走して、またここから競っていければ」と力を込めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【巨人】ニューエラ製のプラクティスキャップとアドベンチャーハットを2月1日から発売
ニューエラ製「2026プラクティスキャップ」(球団提供)

 巨人は29日、ニューエラ製の「2026プラクティスキャップ」と「アドベンチャーハット」を、2月1日から「ジャイアンツ公式オンラインストア」と東京ドームおよびキャンプ地の宮崎、那覇の公式グッズショップで発売すると発表した。

 プラクティスキャップは、監督やコーチ、選手らが春季キャンプ以降の練習の際に着用する。アドベンチャーハットは洗練されたデザインが特徴で、観戦時や過酷な場所でも適応する機能を両立させている。

 プラクティスキャップはホーム&ビジターの2種類で各6800円。アドベンチャーハットも2種類で、各5500円で販売される(金額は10%消費税込み)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Rマドリード不振の戦犯はペレス会長か 「かつての方針を見失った」と地元メディア指摘
2026/01/29

格下のベンフィカに敗れた(ロイター)
名門レアル・マドリード(スペイン)は28日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ最終節のベンフィカ(ポルトガル)戦に2―4で敗れ、ストレートでの決勝トーナメント進出を逃し、プレーオフに回った。
Rマドリードは、12日にシャビ・アロンソ監督の解任を発表し、アルバロ・アルベロア監督体制となったが、状況が良いとは言いがたい。14日のスペイン国王杯ラウンド16で2部部アルバセテに敗れ、その後は公式戦3連勝としたが、この日は手痛い敗戦となった。

そんな中、スペインメディア「フィジャヘス・ネット」は「Rマドリードの問題はシャビ・アロンソではなく、フロレンティーノ・ペレス(会長)であることを証明している」と伝えた。

その上で「Rマドリードの最高責任者は、かつて勝利のサイクルを築き上げた方針を見失い、チームの集団プレーに秩序と目的をもたらす選手よりも、メディアで話題になる名前を優先した移籍政策によって、大きな非難の的となっている」と指摘した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「目ざした姿から程遠い」9位転落でPO行きとなったマドリー、指揮官が敗因を吐露。エムバペ、ヴィニを擁護「彼らが走らなかったから負けたと言うなら…」【CL】
2026/01/29

現地1月28日のチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ最終節で、3位レアル・マドリーが29位ベンフィカとアウェーで対戦した。

30分にキリアン・エムバペのヘッド弾で先制。しかしその後に3失点を喫する。58分には再びエムバペがネットを揺らして1点差に詰め寄るも、90+8分に敗退を免れるにはあと1点が必要だったベンフィカのGKアナトリー・トルビンにヘディングシュートを叩き込まれて2-4で敗戦。9位に転落してベスト16にストレートインできず、プレーオフに回った。

スペインメディア『SER』によると試合後、マドリーのアルバロ・アルベロア監督は、「我々が目ざした姿から程遠かった。要求、雰囲気、懸けているものに応じることができなかった。また90分間、必要なレベルを維持することもできなかった」とゲームを振り返った。

「多くの点が欠けていた。チャンピオンズリーグレベルの試合で、相手は生き残りをかけて戦い、勝利を必要としていることは分かっていた。ベンフィカは守備も攻撃も非常に良く、我々にはサッカーの質が欠けていた」

また前線のエムバペやヴィニシウス・ジュニオールの運動量の少なさを指摘されると、次のように否定している。

「自分のどんな指示についても、後悔は一切ない。もし彼らが走らなかったから負けたと言うならば、まったく同意することはできない」

バルセロナとのクラシコに2-3で敗れた直後にシャビ・アロンソ監督を電撃解任したものの、アルベロア監督が新指揮官に就任して臨んだコパ・デル・レイではスペイン2部のアルバセーテに2-3でまさかの敗戦。そして今回もベンフィカ相手に黒星を喫したマドリー。状況を好転できるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右腕ターノック「日本で成功を」=プロ野球・広島
広島の新外国人、フレディ・ターノック投手(27)が29日、マツダスタジアムで入団会見に臨んだ。米フロリダ州タンパ出身で、タイにもルーツを持つ右腕は「日本で成功を収め、優勝したい」と意気込んだ。
昨季は米大リーグのマーリンズなどでプレー。193センチの長身から繰り出す速球とチェンジアップに自信を示し、「1年間を通し、先発として長いイニングを安定して投げたい」と誓った。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

センバツ甲子園の選考に「聖隷クリストファー問題」再び!? 東海地区「ラスト1枠」をまたも大垣日大と争う因縁の展開に注目集まる


昨夏は聖地のマウンドに立ったエースの高部

 日本高等学校野球連盟(日本高野連)は1月30日に選考委員会を開き、今春のセンバツに出場する全32校(うち21世紀枠2校)を決定する。昨秋の明治神宮大会を制した九州国際大付(福岡)や歴代最多となる通算70勝を挙げている西谷浩一監督が率いる大阪桐蔭、あるいは横浜(神奈川)と沖縄尚学という昨年の春夏王者も選出が有力視されるなか、サプライズがあるとしたら3枠ある東海地区かもしれない。

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【写真】聖隷クリストファーの上村監督、メダルを掲げるエースの高部

 当確は昨秋の東海大会で優勝した中京大中京(愛知)と準優勝の三重。そして最後の3枠目を争うのが東海大会準決勝第1試合で三重にコールド負け(2対10)した聖隷クリストファー(静岡)と、第2試合で中京大中京に4対6で敗れた大垣日大(岐阜)だ。無論、試合内容からすれば優勝校に惜敗した大垣日大の選出が順当だが、聖隷には昨夏の甲子園を経験した高部陸という大エースにしてプロや名門大学から引く手あまたの好左腕がいる。

 それにしても不可思議な因縁としか言いようがない。

 4年前となる2022年の1月、前年の秋季東海大会で準優勝しながら、落選したのが甲子園出場経験のなかった聖隷だった。当時の東海地区は現在より1枠少ない2枠だったが、選ばれたのは準決勝で日大三島(静岡)に敗退していた大垣日大だったのだ。

再び東海地区の最後の枠を争うことに
 当時、東海地区の選考委員長を務めた鬼嶋一司氏は、成績上位の聖隷ではなく、大垣日大を選んだ理由として「個人能力の差」「投手力の差」「甲子園で勝てるチームかどうか」を挙げた。聖隷はエースをケガで欠きながらも、上村敏正監督が掲げる「頭とハートを使った野球」で東海大会を駆け上がったが、落選。甲子園出場を確信し、既に応援グッズなどの用意にも取りかかっていた聖隷の関係者を失望させただけでなく、長く高校野球を取材してきた筆者にもとても納得できる選考ではなかった。

 大騒動に発展した当時、私は選考の過程に問題があったのではないかという強い疑念を抱き、鬼嶋氏をはじめとする当時の選考委員を訪ね歩いた。日本高野連の寶馨会長にも直撃取材し、選考の見直しと33校目の扉を開くという超法規的措置を求め続けた。聖隷に聖地への道が拓かれることはなかったものの、その後、激戦区の東海は3枠に増枠された。そして4年が経過した今春、再び東海地区の最後の枠を聖隷と大垣日大が争うことになったのである。

 昨年の夏、聖隷は高部の奮闘もあって静岡大会を制し、春よりも先に夏の甲子園出場を決めた。決勝で静岡高校に勝利した直後、上村監督は私に対し、こう告げた。

「ようやくあなたの仕事も終わりましたね……」

 あの落選以降、聖隷は静岡大会で好結果を残し続けながらも、甲子園にはあと一歩届かなかった。私は聖隷が甲子園に立つ日まで追い続けることを心に秘め、聖隷の試合に足を運び続けてきた。そんな筆者を慮った指揮官の労いの言葉であった。しかし、それは同時に、上村監督が自身に向けた言葉でもなかったか。

夏に向けて動くチーム
 浜松商業や掛川西など、静岡の公立校を率いて甲子園経験のある上村監督は、落選以降、「甲子園には二度と行けないのかもしれない」という思いに駆られ、「高校野球が嫌いになった」と投げやりな言葉を発する時もあった。夏の甲子園出場を決め、あの落選のショックを受けた当時の教え子たちに報いることがようやく果たせた。上村監督にとっても、そして筆者にとっても、ようやく2022年の落選問題に終止符を打ったのである。

 ところが、昨秋の東海大会を経て再びセンバツの出場枠をめぐり聖隷と大垣日大が争うことになった。選考委員会を2日後に控えた1月28日。私は強風が舞う静岡県浜松市の聖隷グラウンドを訪ねた。取材に訪れる者は他におらず、選手も、そして監督やコーチ陣も、4年前とは違ってセンバツ出場の可能性を信じる者は誰もいない。夏に向けて黙々と体幹トレーニングに励み、バットを振り込んでいた。

 本当にサプライズはないのか。

 昨秋の東海大会の結果だけを見れば大垣日大の優位は揺るぎない。しかし4年前、悲劇を生んだ選考理由に鬼嶋氏が挙げたのが、「個人能力」「投手力」「甲子園で勝つ力」だった。その選考基準からすれば昨夏の甲子園経験者が複数いて、高部というエースがマウンドに立つ聖隷が勝るだろう。果たして――。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【カープ】新外国人 ターノック投手が入団会見 193センチの長身から多彩な球種を操る
2026/01/29

42 F・ターノック投手
カープです。
今シーズンから新たにチームに加わる新外国人選手の入団会見が、行われました。
29日午前、マツダスタジアムで会見に臨んだのは、フレディ・ターノック投手です。

【42 F・タ―ノック投手】
「自分にとっては日本で野球をするのが初めてなので、新たな経験に非常にワクワクしています」

42 F・ターノック投手
ターノック投手は身長193センチの右腕。
カーブやチェンジアップなどの多彩な球種と、角度のあるボールが持ち味で、チームからは、先発ローテーションの一角として、期待されています。

【42 F・ターノック投手】
「アメリカ以外の国で野球をするというのは自分の人生にとっても1度あるかないかの経験だと思うので、シーズンが終わったころにはカープで野球をするという決断が素晴らしい決断だったという風になると思っています」

タ―ノック投手は1軍メンバーとして、来月1日からの春季キャンプに臨みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【巨人】手術明けの吉川尚輝、故障明けの井上温大、高梨雄平らは故障班スタート…キャンプ振り分け発表
打撃練習をする吉川尚輝

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 巨人は29日、キャンプメンバーの振り分けを発表した。宮崎での合同自主トレに参加している1軍メンバーは発表されていたが、この日全軍の詳細を発表。昨年10月に両股関節の手術を受けた吉川や故障明けの井上や高梨らは故障班スタート。また、WBCに出場するバルドナード、マルティネスは不参加となる。全軍の振り分けは以下の通り。

 【1軍】

 投手 田中将、大勢、西舘、山崎、戸郷、竹丸、ウィットリー、ハワード、田和、赤星、山城、マタ、則本、田中瑛、森田、松浦、北浦、船迫、横川、石川、ルシアーノ

 捕手 甲斐、大城、岸田、山瀬

 内野手 門脇、坂本、石塚、ダルベック、浦田、小浜、泉口、リチャード、荒巻、宇都宮

 外野手 丸、松本、キャベッジ、皆川、中山、佐々木、知念

 【2軍】

 投手 中川、又木、宮原、泉、山田、平内、堀田、冨重、林、園田、松井颯、富田、河野、板東、代木

 捕手 小林、郡、坂本達

 内野手 湯浅、増田大、増田陸、平山、川原田

 外野手 萩尾、岡田、浅野、若林、三塚

 【3軍、故障班】

 投手 高梨、井上、堀江、鈴木圭、千葉、木下、田村、吉村、西川、吹田、森本、黄錦豪、グズマン、花田、石田隼、石田充、京本

 捕手 松井蓮、喜多、亀田

 内野手 吉川、中田、村山、田上、竹下、北村

 外野手 鈴木大、相沢、ティマ、フェリス、笹原

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Bリーグ初のドラフトで歴史的1位指名 SR渋谷が山﨑一渉を指名【B.LEAGUE DRAFT 2026】
2026/01/29

SR渋谷が山﨑を1位指名!
1月29日、東京・Kanadevia Hall(TOKYO DOME CITY HALL)で「B.LEAGUE DRAFT 2026」を開催。Bリーグにとって初の試みとなるドラフトで栄えある1位指名を受けたのは山﨑一渉(ノーザンコロラド大3年)(SR渋谷が指名)だった。指名された選手達は3月31日を期限にクラブと契約交渉が行われる。

1位指名を受けた山﨑はノーザンコロラド大に在籍する3年生で、身長201cmのサイズを持つウイング。最大の武器はアウトサイドシュートで、2mを超える長身から高い打点で放たれる3Pシュートは安定感がある。近年はフィジカルの成長も著しく、ドライブやリム周りでのフィニッシュの精度も向上。スラッシャーとシューターの要素を併せ持ち、ポテンシャルの高さが評価されてきた。昨夏には日本代表にも名を連ねた22歳で、プロ入りを望むのであれば今ドラフトにおいて最注目の存在とされていた逸材である。

2位指名(茨城)で赤間賢人(東海大)が4位指名(横浜BC)で新井 楽人(日本大)が、6位指名(長崎)で 岩下 准平(筑波大)が、8位指名(秋田)で 岩屋 頼(早稲田大)が、13位指名(広島)で 松野 遥弥(専修大)が1巡目で指名。また17クラブが指名なしとなった。このあとドラフト指名は2巡目、3巡目が行われた。指名結果は以下のとおり。

■Bリーグドラフト1巡目指名結果
順位 クラブ名 選手名(所属)
1位 SR渋谷 山﨑 一渉(ノーザンコロラド大)
2位 茨城 赤間 賢人(東海大)
3位 千葉J 指名なし
4位 横浜BC 新井 楽人(日本大)
5位 群馬 指名なし
6位 長崎 岩下 准平(筑波大)
7位 三遠 指名なし
8位 秋田 岩屋 頼(早稲田大)
9位 A千葉 指名なし
10位 A東京 指名なし
11位 川崎 指名なし
12位 神戸 指名なし
13位 広島 松野 遥弥(専修大)
14位 島根 指名なし
15位 富山 指名なし
16位 滋賀 指名なし
17位北海道 指名なし
18位 大阪 指名なし
19位 仙台 指名なし
20位 琉球 指名なし
21位 京都 指名なし
22位 佐賀 指名なし
23位 信州 指名なし

■Bリーグドラフト2巡目指名結果
1位 信州 指名なし
2位 佐賀 指名なし
3位 京都 西部 秀馬(日体大)
4位 琉球 指名なし
5位 仙台 指名なし
6位 大阪 指名なし
7位 北海道 指名なし
8位 滋賀 田中 流嘉州(大東文化大)
9位 富山 指名なし
10位 島根 指名なし
11位 神戸 指名なし
12位 川崎 指名なし
13位 A東京 指名なし
14位 A千葉 指名なし
15位 三遠 指名なし
16位 群馬 指名なし
17位 千葉J 指名なし
18位 広島 指名なし
19位 秋田 指名なし
20位 長崎 指名なし
21位 横浜BC 指名なし
22位 茨城指名なし
23位 SR渋谷 指名なし

■Bリーグドラフト3巡目指名結果
1位 三遠 指名なし
2位 秋田 堀田 尚秀(早稲田大)
3位 広島 指名なし
4位 富山 泉 登翔(日本大)
5位 琉球 指名なし
6位 佐賀 武富 楓太(東海大九州)
7位 信州 指名なし
8位 滋賀 指名なし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【巨人】浅野翔吾、中川皓太、小林誠司、若林楽人らは2軍スタート…キャンプ振り分け発表
浅野翔吾

 巨人は29日、キャンプメンバーの振り分けを発表した。宮崎での1軍合同自主トレに参加しているメンバーは発表されていたが、この日全軍の詳細を発表。1軍は42人中14人が新戦力で、実績を持つ中川や高卒4年目の浅野、ベテランの小林、昨季86試合に出場した若林、昨季4番も経験した増田陸らは2軍スタートとなった。また、WBCに出場するバルドナード、マルティネスは不参加となる。全軍の振り分けは以下の通り。

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 【1軍】

 投手 田中将、大勢、西舘、山崎、戸郷、竹丸、ウィットリー、ハワード、田和、赤星、山城、マタ、則本、田中瑛、森田、松浦、北浦、船迫、横川、石川、ルシアーノ

 捕手 甲斐、大城、岸田、山瀬

 内野手 門脇、坂本、石塚、ダルベック、浦田、小浜、泉口、リチャード、荒巻、宇都宮

 外野手 丸、松本、キャベッジ、皆川、中山、佐々木、知念

 【2軍】

 投手 中川、又木、宮原、泉、山田、平内、堀田、冨重、林、園田、松井颯、富田、河野、板東、代木

 捕手 小林、郡、坂本達

 内野手 湯浅、増田大、増田陸、藤井、平山、川原田

 外野手 萩尾、岡田、浅野、若林、三塚

 【3軍、故障班】

 投手 高梨、井上、堀江、鈴木圭、千葉、木下、田村、吉村、西川、吹田、森本、黄錦豪、グズマン、花田、石田隼、石田充、京本

 捕手 松井蓮、喜多、亀田

 内野手 吉川、中田、村山、田上、竹下、北村

 外野手 鈴木大、相沢、ティマ、フェリス、笹原

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【巨人】則本昂大、松本剛ら1軍42人中14人が新戦力…キャンプ振り分け発表
笑顔の則本(カメラ・小林 泰斗)

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 巨人は29日、キャンプメンバーの振り分けを発表した。宮崎での合同自主トレに参加している1軍メンバーは発表されていたが、この日全軍の詳細を発表。1軍は則本や松本、新外国人勢など42人中14人の3分の1が新戦力となった。中川や浅野、若林らは2軍スタートで、昨季終了後の10月に両股関節の手術を受けた吉川や井上、高梨らは故障班スタート。また、WBCに出場するバルドナード、マルティネスは不参加となる。全軍の振り分けは以下の通り。

 【1軍】

 投手 田中将、大勢、西舘、山崎、戸郷、竹丸、ウィットリー、ハワード、田和、赤星、山城、マタ、則本、田中瑛、森田、松浦、北浦、船迫、横川、石川、ルシアーノ

 捕手 甲斐、大城、岸田、山瀬

 内野手 門脇、坂本、石塚、ダルベック、浦田、小浜、泉口、リチャード、荒巻、宇都宮

 外野手 丸、松本、キャベッジ、皆川、中山、佐々木、知念

 【2軍】

 投手 中川、又木、宮原、泉、山田、平内、堀田、冨重、林、園田、松井颯、富田、河野、板東、代木

 捕手 小林、郡、坂本達

 内野手 湯浅、増田大、増田陸、藤井、平山、川原田

 外野手 萩尾、岡田、浅野、若林、三塚

 【3軍、故障班】

 投手 高梨、井上、堀江、鈴木圭、千葉、木下、田村、吉村、西川、吹田、森本、黄錦豪、グズマン、花田、石田隼、石田充、京本

 捕手 松井蓮、喜多、亀田

 内野手 吉川、中田、村山、田上、竹下、北村

 外野手 鈴木大、相沢、ティマ、フェリス、笹原

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Bリーグ】初のドラフトで静岡ゆかりの選手が全体2、3位指名 赤間賢人(藤枝明誠出)は茨城、新井楽人(沼津中央出)は横浜BCが指名
Bリーグ初のドラフトが行われた会場(カメラ・越川 亙)

 史上初のBリーグドラフト会議が29日に都内で開催された。藤枝明誠高出身で、東海大のSG赤間賢人(20)が全体2位でB1茨城に指名を受けた。続く全体3位では、沼津中央高出身で日大のSG/SF新井楽人(22)がB1横浜BCから指名された。

 ドラフトには23チームが参加。最終的に1巡目で指名したのは6チームだけだったが、静岡県ゆかりの2選手の名前が挙がった。