今回は本来の目的が始まったのでその様子について書いていきます。

 

まず、今現在の一週間の予定ですが

 

月曜日 オペ見学 Prince Charles Hospital 

火曜日 オペ見学 Holy Spirit Northside Private Hospital

水曜日 ミーティングに参加 10時 QUT Kelvin Grove Campus

                                          14時 QUT Gardens point Campus

木曜日 外来見学 Prince Charles Hospital 

金曜日 外来見学(昼まで)Prince Charles Hospital 

土曜日 休み

日曜日 休み

このような予定で1週間を過ごしています。

 

まだ研究課題もこれといったものがないので、基本病院に行くことが多いです。

そして今回は内容が多いので病院関係について書きます。

 

病院まではバスで30分くらいかかります。(自宅からの移動時間は45分くらい)遠い

 

Prince Charles Hospital 

Holy Spirit Northside Private Hospital

 

病院は二つなんですが、この二つの病院は同じ敷地内にあり、歩いても5分くらいしか離れていません。

 

 

Ross Crawford 先生

 

手術見学ですが基本TKA(UKA)の方が多いです。どうも日本と同じでやはり膝みたいです。

そして、今回留学先の上司のProf Ross Crawfordはどうやら両方の手術をするようで、股関節の先生というよりは人工関節の先生という感じでした。

なので膝の手術ばっかりの時は退屈だから来なくていいよと言われたりもします´д` ; 。

 

また、人工関節の手術についてはたまにMAKOというロボットを用いた手術も行われます(この病院の売りです)。見た感じはナビゲーションのもうちょっとすごいやつっていう印象です。

 

MAKOとTKA

 

この病院には海外からの見学者も多く、さらにインド人の臨床を行うことができる資格を持った若い医師が半年くらいの短期で留学に来ています。

 

 

6週間の見学に来ているマイケルさん

インドから来ているアミットさん

 

外来については個室で患者さんを呼んできて見るスタイルなんで日本とあまり変わりはありせんが、まだ紙カルテだったり、画像検査もパソコンだったり、フィルムだったりとこちらについては日本の方が進んでいるのかもしれません。

 

こんな感じで留学生活が開始しています。

正直、病院へ行くのが始まって、やはり英語の語学力の低さを痛感しています。(日本語力もないですが・・・)

その国々の訛り?はあるものの、ここに来ている人は基本英語が喋れますし、仕事の話になると、本当に会話についていけなくて、心が折れます。バキバキです、空気感が半端ない´д`; 

そしてCrawford先生の英語が一番聞き取りづらい汗。

なので今自宅で頑張って英語を今更ながら勉強しています。m(_ _)m ただの語学留学やん!!

 

正直研究課題も決まっておらず、ただただ見学をして、ただただ仕事関係(これ仕事?)について不安な毎日ですが、いつの日かこんな日もあったなと思える日がきたらなと思ってます。

 

次回は大学について書こうとも思います。