こんにちわ♪Ricoです(*´∇`)
あれから10年
あの頃、熊は山奥にしか居なかったよ?…😓
2016年6月27日に 札幌で
右の人工関節置換術を受けました
2015 年の秋に一氣に痛みが増して
いよいよ動けなくなりそうだったので
術式を調べ、症例数や後遺症発生率など
手術に関わるあれこれを調べに調べて
『ここならきっと大丈夫‼️』
見つけたのは
北海道の石部基実クリニックでした
九州だと
佐賀大や久留米大が有名なのですが
なんとなく氣が向かなくて(笑)
…大きいとこは誰が担当になるのかわかんないしね😓
『この先生がまだ手術しなくて大丈夫って言われたら、手術はやめよう』
って 札幌に診察に行ったら
『末期だね 手術、どうする?
地元の病院でも ここで自分がやっても どっちでもいいよ』 と言われて ショック😨
『ここで、先生にお願いします』って即答。
帰りに 誰もいない公園で
身体に申し訳なくて 泣いた
身体の一部を切り取るってことだからね
わたしの一部が
わたしより先にあちらの世界に逝くんだ
泣いたら ちょっとだけ吹っ切れた
手術前1ヶ月で、
たまたま検査と貯血に行った時
(貯血: 万一輸血が必要なときに備えて、自分の血液が輸血できるよう採血して保存しとくの)
隣で一緒に検査受けてた方(初対面w)が
入院する病院の師長さんの従姉妹さん
…という偶然なラッキーがあり
その恩恵にあやかって
師長やスタッフさんに
いろいろ相談しやすかったり
リハビリの担当が
当時ひとりしかいない北海道の友人の同級生
という ミラクルもあり…
同時期に入院していた患者さん数名の方と
仲良くなって 楽しい入院生活やった。
その方々とは
10年経った今も連絡をとっていて
先日は北海道と徳島から
九州に遊びに来てくれたりと
楽しい入院生活&その後も楽しく動けてて
今年は2026年…あっという間の10年でした😊
臼蓋形成不全& 変形性股関節症の診断を受けたのは 仕事を始めて1〜2年経った頃の24〜5歳のとき。
そのときから
手術は勧められていたんだけど
『絶対切りたくない』
って、最終的に20年
わたしの関節、よくぞ耐えてくれました😭
手術までの20年も
手術後、地元に戻ってからも
地元の先生や鍼灸の先生、そして大阪の師匠たちみんなが助けてくださっての いまの状態✨
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| Living with Love & Joy♪
あなたとあなたの大切なひとたちに すべての善きことが 光と悦びとともに 流れ込みますように☆
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