私の夢
“母になること”
私は幼い時から、
早く結婚して、
子供を産んで、
ママになりたい。
とよく、自分の母親に話していました。
自分でも、何でちっちゃい時からそう思っていたのかはよくわからない。
この歳になって、
やっと自分の性格とか特徴が見えてきて、
自分で言うのもなんだけど、
母性は強い方だとおもぅ。
だから、子供ながらに、母になりたいといぅ気持ちが強かったのかもしれなぃ。
その気持ちが強いせいで、
結婚してから、子供が授からないことが
私をこんなに苦しめることになると思わなかった。
単純なことに
結婚したら、子供はすぐに授かれるとどこかで思ってた。
でも、そんな簡単なものじゃなかったのが現実。
自分より、遅く結婚している人から続々と妊娠報告。
言葉ではおめでとうと言えても、
心のどこかで、なんで愛弓にはできないの。
なんでなの。
と、焦る気持ちばかり大きくなっていた。
友達のおめでたいことを素直に喜べない自分が許せなかった。
職場でも、結婚ラッシュだったため妊婦さんが多く、その姿を見るのが辛かった。
育休明けの方達が子供のことを話したり、子供がいる人にしかわからないょと言われた時は耳を塞ぎたくなった。
うちは、職場内結婚が多く、
あなたの所はまだ赤ちゃんができないの?
と無神経な言葉をかけてくる人もいた。
仕事を休みたいけど、負けてたまるかといつも奮い立たせて職場に行っていた時期があったっけな。
そんな、元気のない私をいつも側で
支えてくれたのが、旦那様だ。
愛弓は笑顔でいてくれ。
もっともっと強くなるんだ。
俺たちに子供が出来ないはずがないんだから。
と何処にそんな自信があるのかわからなかったけど、その言葉に何度も救われた。
結婚してから1年後に式をあげて、
やっとゆっくりできると思った頃から
婦人科に通った。
私は生理が不順で、そして安定はしていたもののバセドウ病を患っていたから、とりあえず、自分の身体は妊娠できる体なのか調べられるだけ調べに、何回も病院へ足を運んだ。
採血に、排卵チェック、卵管造影。
言葉では簡単に見えるけど、
婦人科の検査はとてもデリケートな内容。
そして、痛みを伴うもので、時間がかかり、保険がきかないもの。
検査の結果、妊娠しない直接的な原因となるような問題はなかった。
とてもお金がかかったが、やってよかったとおもぅ。
私に問題が無かったということ今度は旦那様の検査を進められるのです。
でもね、できたら旦那様に検査をお願いしたりしたくなかった。
私に原因がないんなら、それでいいかなと。
旦那様にストレスはかけたくなかったからね。
そしたら、彼は俺ができることなら協力したぃ。と申し出てくれたの。
彼も私の知らないところで色々と調べててくれてた。
その気持ちがなりよりも嬉しかった。
ずっと、ずっと張り詰めていた気持ちがすっと楽になって、
来月までまって、子供を授からなかったら二人で不妊クリニックにいこう‼︎
って話になった。
それが2月。
ついにやってきました。
3/16。
愛犬ルナの一回忌に妊娠発覚。
体調もいつも通りだし、なーんにも変わったことはなく、生理不順だったからまた、生理こないなぁ…って思って、妊検をしたら、陽性‼︎
びっくりしすぎて涙も出なかった。笑
彼が帰ってくるまでソワソワ。
なんか、感じたのか彼から電話がきて、報告。
まぢで?ウソ?本当?
と何回も確認された。
でも本当だった💗
病院に行き、
妊娠、おめでとうございます。
との先生の言葉。
嬉しかった。
でも、安定期入るまでは安心できない。
来週で安定期。
私の夢。
叶いそうです。
旦那様がいなければ、今の私はいない。
旦那様を産んでくれた
お母さんとお父さん
私を産んでくれたママとパパ。
そして、旦那様。
ありがとぅ。
子供と私と旦那様で沢山の家族孝行をしていく。
それが私の新しい夢。

