霊障も病気と同じように病院へ行って注射をうってもらうように
人任せで何とかなると言うような甘い考えのようで、
ラップ現象が無くなった事で安心してしまって、
気が緩んでしまったのでしょうか?
そのような考えを持たせてしまったのは、
ラップ現象があまりに簡単におさまった事が原因であれば
私の行動について大いに反省しなければならないですね。
ラップ現象がおさまったのは、
まだ第一段階で落ち着いてお祈りとテレパシーを
送る場所を確保しただけなのですが、、、
Aさんは、毎日のテレパシー送信がどれだけ大事な事か、
それがどれだけ凄い意味を持つのか良くわかっていないようです。
この事についてはかなりの時間をかけて説明したのですが、
私の説明不足があったのかも知れませんので
大いに反省しなければならない事だと思います。
また、私の説明する内容を100%理解してもらえるように
言葉の選び方も含めてもう少し考えなければなりませんね。
本来は朝、テレパシーを送るのが理想なのですが、
Aさんは、時間が取れないからと、夕方に行っていました。
すると、
10時を過ぎたあたりから、テレパシーを受ける側(おとうさん)から、
「まだ送られて来ない」と催促するように、
私の方にマイナスの波動を送って来るんですよね。
するとどうなるか、
吐き気、頭痛、めまいといった症状に襲われ、
Aさんがテレパシーを送るまで、その症状は治まらない。
Aさん本人に、もっときちんと
ものすごく困難な事をしようとしていると言う自覚と
途中で投げ出さない覚悟と、責任を持ってもらうように
説明するべきだったと反省しています。
それにしても毎日10時過ぎからテレパシー送信が行われる時間まで
頭痛などに苦しめられるのは困るので、
いろいろ考えて、
「テレパシーの先払い」みたいな事はできないかと思いつき、
次の日の分を前日の夜に送ってもらうようにお願いしてみました。
どうやらこれが受け入れられたようで、
昨日は頭痛は起こりませんでした。
テレパシーは一日に何度送っても問題は無いので
その事も合わせて連絡するとともに、
覚悟と責任についても再度説明しておかなければなりませんネ。
教訓、
当たり前と言えば当たり前ですが、霊障を起こしている霊を
霊界に送るのはそうそう簡単に出来る事では無い。
私はもちろんですが、
霊障を被っている人の決意と覚悟と責任感が
とても重要である事を再認識した次第です。
そのためには、
宗教的な戒律や儀式も必要になるのかも知れませんね。