瀧川 蘭子の気まぐれブログです。 -17ページ目

瀧川 蘭子の気まぐれブログです。

ブログの内容には一貫性はまったくありませんが、
レイキ関連のニュースがあれば優先して掲載します。

根本(こんぽん)レイキ療法師として、
怪我やあらゆる病気を治すのをお手伝いします。

Aさんの心構えの事なんですが、
霊障も病気と同じように病院へ行って注射をうってもらうように
人任せで何とかなると言うような甘い考えのようで、
ラップ現象が無くなった事で安心してしまって、
気が緩んでしまったのでしょうか?

そのような考えを持たせてしまったのは、
ラップ現象があまりに簡単におさまった事が原因であれば
私の行動について大いに反省しなければならないですね。


ラップ現象がおさまったのは、
まだ第一段階で落ち着いてお祈りとテレパシーを
送る場所を確保しただけなのですが、、、

Aさんは、毎日のテレパシー送信がどれだけ大事な事か、
それがどれだけ凄い意味を持つのか良くわかっていないようです。

この事についてはかなりの時間をかけて説明したのですが、
私の説明不足があったのかも知れませんので
大いに反省しなければならない事だと思います。
また、私の説明する内容を100%理解してもらえるように
言葉の選び方も含めてもう少し考えなければなりませんね。


本来は朝、テレパシーを送るのが理想なのですが、
Aさんは、時間が取れないからと、夕方に行っていました。

すると、
10時を過ぎたあたりから、テレパシーを受ける側(おとうさん)から、
「まだ送られて来ない」と催促するように、
私の方にマイナスの波動を送って来るんですよね。

するとどうなるか、
吐き気、頭痛、めまいといった症状に襲われ、
Aさんがテレパシーを送るまで、その症状は治まらない。

Aさん本人に、もっときちんと
ものすごく困難な事をしようとしていると言う自覚と
途中で投げ出さない覚悟と、責任を持ってもらうように
説明するべきだったと反省しています。


それにしても毎日10時過ぎからテレパシー送信が行われる時間まで
頭痛などに苦しめられるのは困るので、

いろいろ考えて、
「テレパシーの先払い」みたいな事はできないかと思いつき、
次の日の分を前日の夜に送ってもらうようにお願いしてみました。


どうやらこれが受け入れられたようで、
昨日は頭痛は起こりませんでした。

テレパシーは一日に何度送っても問題は無いので
その事も合わせて連絡するとともに、
覚悟と責任についても再度説明しておかなければなりませんネ。


教訓、
当たり前と言えば当たり前ですが、霊障を起こしている霊を
霊界に送るのはそうそう簡単に出来る事では無い。

私はもちろんですが、
霊障を被っている人の決意と覚悟と責任感が
とても重要である事を再認識した次第です。

そのためには、
宗教的な戒律や儀式も必要になるのかも知れませんね。
「続。統合失調症に挑戦中」の中で

【やれやれ、
霊障の件は多分これで大丈夫でしょう!

と言う事は、【解脱供養しちゃった!】という事か~? 

※【凄すぎる~~】   サイコセラピストの本領発揮!】

と書きましたが、以下のように訂正しなければなりません。

やれやれ、
霊障の件は多分これで【ひとまず】大丈夫でしょう!

と言う事は、これが完了すれば【解脱供養しちゃった!】という事か~? 

※【凄すぎる~~】   サイコセラピストの本領発揮!

これが完了すればホント凄いのですが、
それにはもう少し時間がかかりそうです。

それは、
Aさんの心の問題です。
すでに何度かおとうさんにテレパシーを送っていますが、
ラップ現象が止んだ事で、安心してしまい気が緩んでしまったようです。

まだまだ「テレパシーの内容」とそれを送る気持ちは
表面意識だけですが、潜在意識も同調してテレパシーを送れるように
ならなければなりません。

そのためには毎日続けて、3ヶ月~半年ぐらいかかるのでしょうか?

意識と潜在意識が同調して
テレパシーを何度か、多分7の倍数回送る事が出来れば
【完了】するでしょう。

それまでは、
ひどい霊障やラップ現象は収まったものの、
それらはまだ完全に消えた訳ではありません、
徐々に弱まってはいますが、マイナスの霊的波動は発せられたままです。
つまり、「おとうさんは完全に霊界に行った訳では無い」と言う事ですね。


自己弁護~(^-^)

決して私の努力が足りなかったとか、
能力不足と言う事ではありません、
Aさんが送ったテレパシーをお父さんに確実に届くように
バックアップしています。
Aさんからの発信が無ければ届けられないのは当然でしょ?

誤解の無いようにお願いします。

答えは解っているんですけど、ついつい愚痴っちゃいました。


という訳で今回は愚痴日記です。



これまでの日記をお読みの方はすでにご存知のように、

この間から統合失調症に挑戦中です。


根本的な原因は強い霊障によるもので、
まずはそれを解決しないと完治は有り得ないという判断から、

密教のお寺でやっている「解脱供養」とか「成仏供養」
などと呼ばれているものと同じ事を現在行っているのです。

その殆ど全ては私が行うのですが、
患者本人の協力がないと進められません。

しかし、そのお手伝いの方法を間違うものだから、
強烈な霊障が私に襲い掛かって来て、
それはもう【死ぬかと思いました】

その大変な状況の中、
患者に会うために40~50分かけて車で出かけ、
約3時間、のお話&指導、そのうちの30分以上は
レイキを送りながらでしたが、
ある程度のめどがついたのでその日は終了。

また40~50分かけて帰宅。

次の日に患者から、
あれだけひどかったラップ現象が止んだ事、
体調もよくなったとの報告がありました。

しかし、その後の状況報告をお願いしてあるにもかかわらず、
それっきり連絡なし。

その人、よっぽど鈍感なのでしょうか?
それとも完治したとでも思っているのでしょうか?

私が現在感じているこの【強烈な疎外感】は
統合失調症の症状そのものです。

先に述べたように
根本原因である霊障はある程度解決出来たとは思いますが、
統合失調症はまだまだ完治とは程遠い状態にあります。

が、私の苦しみをよそに患者本人は約束した報告もせずに
いたってのんきに生活を楽しんでいるようです。

私は今、
ブチキレそうな感情に襲われており、
本人の前で切れてやろうかなどという考えが浮かんだり、
今にも爆発しそうです。


※切れそう、爆発しそうなだけです、
切れませんし爆発もしませんのでご安心ください。


さて、次の日Aさんから体調がかなり良くなったとの連絡がはいり、、、
ちょっと安心していたのですが、、、、

そしてまた次の日、事件発生!


私の体調が悪い。
朝から頭が痛い、それもかなりひどい状態、そして吐き気。
しかしこれは、ただの頭痛や風邪を引いたときの痛みでは無い、
経験上、明らかに霊障によるものですが、私自身の物ではない。


そこで一番可能性の高いのは当然Aさんです。


早速連絡をしてみると、
昨晩から、ラップ現象と頭痛、吐き気、
体のだるさ、イライラ、疎外感その他、例の症状が出ていて
今朝からはその症状がひどくなる一方でラップ現象も頻発しているとの事。

そして、夢を見たそうです。
内容は、
おじいさんとおばあさんが出てきて
この二人生前からお父さんには手を焼いていたようで、
「こっちへ近づけるな」みたいな、
さらには係わるなみたいな仕草をしていたそうです。

これは一大事!

そこでテレパシーを送っているのかきいてみましたが、
きちんと送っていると言うことでした。

それなのにこの状態! と言う事はさらに大変です。

多分、テレパシーの送り方を間違えたのでしょう。

私の説明不足だったのか、説明を誤解されたのか、
いずれにせよ、早急に対策を取らなければばなりません。

メール交換の結果、最終的には夜の9時に会う事になりましたが、
それまでの間、
この苦しみに耐えるのはかなりつらいですが仕方がありません。


それまでの間のAさんも大変だったでしょうが、
私も霊障に振り回されて、まぁ~大変でした。

だって、おとうさんだけでは無くて、
おじいさん、おばあさんの分まで引き受けちゃってますからね。


夜9時ちょっと前に合流できて
早速話を聞いてみるとやっぱり、、、
Aさんの現状をぶちまけるような念を送っていたようです。

それはすべて事実で、嘘は無いのですが、
相手にしてみれば、
邪魔者扱いされて追い払われる感覚になるの訳で、
怒るのは当然でしょう。

相手に喧嘩を売ってどうするの、

そして新たに判明した事が、、
これは絶対確実と言う訳ではありませんし、確認は出来ないのですが、
その事も考慮に入れたテレパシーを送らなければなりません。

それは、お父さんが自分の死を自覚できているのか?
と言う問題です。

これはいわゆる解脱供養とか成仏法とか言われる事を
やってしまおうとしている訳ですね。

これが出来ちゃったら【スゴイ、凄い、すごい】事でしょう?

テレパシーの内容は、
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。」
この詳しい事は本人にのみ教えます、
言わば私の企業秘密みたいなものですから、、、。


今度は一言一句誤解されないように詳しく説明し直して
理解してもらいましたが、どうしてもちょっと不安が残ります。

そこで、私に対しての信頼を100%にしてもらう為に、
私の経歴や考え方、過去の実績などのPRも含め約2時間。


それこそ講演会をしているような名調子で、、、
それはさておき、、、


次に
Aさんに統合失調症にたいするパワーを注入すると同時に、
テレパシーがお父さんに届くようにするためのバックアップもしています。

そしてその間も話は続き、
その中で、きょうのAさんの状態を再確認しましたが、
想像以上に大変だったようです。

朝からラップ現象が止まず、家中から音がしていたそうです、
その上、体調は過去最高ランクの悪い状態だったとも聞かされました。


そこで、
どんな状況であれ自分本位の考え方だけでは物事はうまく進みません。


現状において最善を尽くすには
自分の事はもちろんですが相手の事も、
それ以外のかかわりのあるものすべを条件に入れて考えなければならない。

などとカッコイイお説教もしつつ、
レイキを送り続けました。

そしてレイキの流れが止まり、
本日のレイキ療法は終了。


最後に明日の状況報告をお願いしてお別れしました。


Aさん本人には霊に対してテレパシーを送る能力はゼロとは言えませんが、
その殆どは私のバックアップによるものなので、
責任は100%私にかかって来ますから、
責任重大であると同時に非常に気になりますからネ。



さてさて、次の日の結果はどうなったのでしょうか?


お昼前に
「ラップ現象がピタッと止んで、まったく静かになった」
との連絡が入りました。

体調はどうかと尋ねると、
こちらも、快調! だそうです。


そして、また夢を見たそうです。
内容は、
「おじいさん、おばあさん、おとうさんが仲良くニコニコしていた」
と言う事でした。

やれやれ、
霊障の件は多分これで大丈夫でしょう!

と言う事は、【解脱供養しちゃった!】という事か~? 

※【凄すぎる~~】   サイコセラピストの本領発揮!



あとは、Aさんの統合失調症の症状が完全に無くなれば完了です。

そのためにももう一度会って
統合失調症に対してのレイキ療法ですが多分次回で完了すると思います。


この記事に対しての疑問、質問など受け付けますのでご遠慮なくどうぞ。
さて、次の日に大事件が起こったのですが、
そのお話に進む前に、

医学的に完治するのが難しい病気や、
霊に係わる事を坊さんでもないただのシロウトが、、、と、
思われる方もいらっしゃるでしょうね?

そこで、簡単に私のPRを、

レイキパワーについては、すでに名前の説明で述べておりますが、
今回は、霊との係わりと言うか修行について少々述べたいと思います。

法華経の修行は約3年、
これは、ただ入信して朝晩勤行していたのでは無く、
成仏を目指して真剣にお経について研究しておりました、
がしかし、具体的な修行方法が無く、
これではイメージの中でのみ成仏可能ですが、
現実に成仏(仏のレベルになる事)は事実上不可能である。
と言う結論に至り、法華経から離れました。

そして修行法を求めて密教にたどり着き、
中でも阿含経に具体的な修行法が説かれていると知り、
そこで21年修行いたしました。

一般的に修行とは上からの指導を忠実に実行する事だと
捉えている人が多いのですが、本来の修行とは、
「自分を高めるためにありとあらゆる努力をする事」すべてが修行です。
指導を「忠実に実行」するだけでもかなり難しい実ではありますが、
それだけではダメと言う事で、創意工夫が必要です。

修行中に良く
そこまでやる?
そこまで考える?
そんな必要があるのか?
などと言われましたが、最高の修行をしなければ、
成仏など有り得ないと思っていましたので、

いい加減なというか、ただ言われた事だけを実行する、
という修行は、タダの修行ゴッコでそんな考えの人たちとは
話が合いませんでしたね。

当然体得した結果も格段の差があると思います。

独鈷加持、
これは霊障を見分けたり払ったりパワーを送ったり、
封じ込めたりさまざまに使えます。

屋敷浄霊
これは文字通り家屋などを霊的にクリーンにすることで、
霊的な障害を払ったり、近づけなくする法です。

護摩法
これはご存知の方も多いと思いますが、
壇木を組んで火を焚く、いわゆる加持祈祷の修法です。

このうち、屋敷浄霊は仮免状態で去りましたので未完成ですが、
独鈷加持・護摩修法は免許アリです。

私の修行の本来の目的は
お釈迦さまの教えである七課三十七道本を修行する事で、
自分なりにそこそこ確信的なものも掴んではいましたが、
それを体得したとされる本人から教えてもらうために頑張っていたのですが、
もったいぶってと言うのか出し惜しみしているのか、
なかなか教えてくれず。

最後にはその人が真実の追究からさえ外れてしまったので、
これではどうにもならず、密教から離れました。


そして、真気光、と言う気功を体得、しかしこれは
強烈な霊障に遭い、敗退そしてパワーも消滅しました。


その後、血筋、レイキについての真実を教えられ、
レイキの使い方を体得、現在に至っております。

従って今までに数多くの霊や霊障とは係わっておりますので
決して生半可な気持ちではありません。
先のトピックに「命がけ」と書いたのも決してオーバーな表現ではありません。


以上長々と自己PRいたしましたが、
それなりの知識と経験とレイキパワーを持っての
【挑戦】です。