和海「ねーねー」
好我「はーいー?」
和海「ねえってばー、」
好我「だから何ー?」
俊「おかんと子供か。」
智哉「寒い寒い寒い寒い・・・」
好我「俺らの毛布全部とっていっていう台詞かそれ。」
智哉「お前のせいで寒がりになったようなもんだからなああああああ!!」
好我「なんでえええええええ!?」
智哉「好我が俺より小さい時に・・・!!昼寝のたびに俺のブランケット取って行って・・・!!」
好我「だいぶん前の話きたな!!そしてそれ俺関係ある!?」
智哉「ある!!」
和海「あ。で、聞きたいことなんだけど、智哉と好我っていつから知り合いなの?」
智哉「さあ?」
好我「さあ?」
和海「・・・それってどうなの」
俊「話聞いたところ、結構長そうだけど・・・」
智哉「とりあえず、僕の方が好我よりでかかった時期があったよね」
好我「今は俺のが2cm高い」
智哉「2cmで調子乗ってんじゃねーぞちくしょう時間巻き戻れ。あのショタをもういっかい・・・!!」
好我「昔の俺逃げてええええええええええ!!」
和海「・・・、うん」
智哉「でー・・・、今思い出せる昔ー・・・、生麦生米生卵?」
好我「いやああああああああああそれ昔の話よおおおおおおおおおおおお」
俊「え?なにそれ」
智哉「いつかわからないけどまだ好我が今の俺の守備範囲の頃、早口言おうとしたら一発目は「なまむぎゅ」って言ったり、2回目は「なみゃごみゅ」になったり、3回目とか「なみゃむむにゃまにょめにゃにゃにゃ・・・・」になってたとかまあそんな年に比べて舌っ足らずな時期もありましたy」
好我「いいいいいいいいいやあああああああああああああ」
和海「いいじゃん別にー」
好我「違うもん!今違うもん!!」
俊「智哉はどうだったの?」
好我「めっちゃ大人びてた・・・・、最初俺のが年下だと思ってた・・・」
俊「マジか」
智哉「背も高い方だったもんね。」
好我「すごく・・・、怖かったです・・・」
和海「ふへー、また今度俺、アルバムとか漁ろうかなー」
俊「俺も漁ろうかねー」
智哉「ああ、そうすりゃいつから知り合いかわかるか」
好我「だな。 思い出したくもないけど。」
智哉「・・・、お前ほんとは覚えてね?」
好我「そんなことはない。」
結局いつから?