俊「・・・、食べ方って結構クるよな」
好我「・・・は?」
俊「いや。だから食べ方」
智哉「うわ、ちょ、こっち見ないで」
和海「ないわー。あ、これうま。俊のもーらい!」
智哉「鮭うまい。あ、俊いらないの?もーらい。」
俊「体で払えよ」
和海「やだー」
智哉「いやー」
好我「・・・ごちそうさまでした。」
俊「えー?もういらねーの?」
好我「洗いもんしてくるから食べ終わったら持ってくることー。最後のやつテーブル拭けよ。」
和海「了解であります!」
俊「あ、で、食べ方ってイイよね。って話」
智哉「どうしてそうなったのかkwsk」
俊「えーと、ほら、智哉はさ、猫舌じゃん?」
智哉「それが何か」
俊「智哉ってさ、食べる前に先に舌が出るんだよ。それがエロいなーって。」
智哉「うわきも。」
和海「俺はー?」
俊「和海は男子ーって感じの食べ方するよね。健康的で見てて楽しい。そそる。」
和海「お前なんでもそそられるだろ。」
俊「いやいやwwwそんなことないってwwww」
智哉「ていうかなんで食べ方に注目したのか・・・」
俊「なんとなく。」
和海「変態か。」
俊「否定はしない。あ、おかーん、お茶ちょうだーい」
好我「あー、もう、はいはい・・・。」
智哉「すっかりおかんで定着したな」
好我「うわ、ほんとだ!身体が勝手に動く!!」
俊「身体が勝手に動く・・・?」
好我「お前の想像してるのとは違うぞ」
和海「おかーん、食べ終わったからケーキ食べていいー?」
好我「食器持ってきやがれ。ケーキ冷蔵庫な。」
和海「わーい。あ、ジュースも持っていっていい?」
好我「コップで飲めよ。直で飲んだらスリッパで殴る。」
和海「へいへーい」
俊「おかんと子供か・・・」
智哉「そういや誕生日的には一番上と一番下でした・・・」
好我「智哉紅茶がいい?」
智哉「あ、うん。ありがと。」
俊「俺、ポテチ食いながらTV見てよーと」
好我「食器は?」
俊「すいませんでした。はいどうぞ。」
智哉「はい、食器。」
好我「あー、はいはい。そこ置いといて。」
俊「ポテチー!あ、コーラー持ってこ」
好我「あ、こら!1Lのんそのまま持っていくんじゃねえ!!」
俊「ちぇー、ケチー」
好我「あ、和海ー、風呂沸かしといてー。」
和海「えー・・・」
好我「えーじゃねーの!!ボタン押すだけだろ!ケーキの苺全部食ってやるぞ!」
和海「やだああああ!!つけてくるううう!!・゜・(ノД`)・゜・」
俊「おかん鬼畜ーwwwwww」
好我「てめえは腰に抱きついてくるんじゃねえ」
俊「ちょ、いたい、いた!蹴んなよ!せっかく手伝ってやろうと・・・」
好我「お前TV見るんだろ。ほれ、いってこい。」
俊「ちぇー」
智哉「あ、好我ー。紅茶持って行っていい?」
好我「・・・、熱いぞ?気をつけろよ?」
智哉「うん、大丈夫。 チョコケエエエエエエエエエエエキ!!」
好我「おいこら!!はしゃぐな!!落ちるぞ!!」
俊「あ、そういや好我の食べ方の解説してなかった。」
好我「いらねえ」
俊「好我ってめちゃくちゃ小さくモクモク食うよね」
好我「いやだから解説すんな」
俊「けど時々大丈夫かなって大きいの入れたあとの失敗したっていう眉寄せた顔好きだよ!」
好我「いい笑顔だなおい」
智哉「おかーん・・・、熱いー・・・・」
好我「あー、もう、だから熱いっていったろ!」
和海「おかああああん!!濡れたあああああああ!!」
好我「お前何してんだ!!ほんとお前らダメだな!!」