俊「ということで」


好我「おいごら俺の家に何持ち込んでんだ」


和海「何それ!ジュース?」


智哉「俺たち未成年だけど・・・」


和海「え?何?酒?」


俊「だって~、俺たちだからいいかな!って~」


智哉「未成年の飲酒は」


好我「法律で禁じられています」


俊「まあそう言わずに!(未成年の飲酒ダメ絶対)


和海「いいじゃんいいじゃん!同中組は真面目だなあ。で、何持ってきたの?」


俊「ビールとチューハイ☆」


智哉「チューハイもらい((バッ」


俊「なんだよ、飲むんじゃんww」


智哉「飲まなきゃダメなんでしょ?」


和海「んー、じゃあ俺は・・・。あれ、好我は?」


俊「あれ、好我どこいった?まさか逃げたか?」


好我「失礼な!!な、なんだ・・・、その、俺あんまりビールとか好きじゃないから・・・、うん。適当にカクテルの材料持ってきた。」


「お前ってやつは・・・!!」


和海「あ!ポッキーだ!!ちょーだい!!」


好我「おらよ」


和海「わーい」


智哉「ポッキー?何に使うの?」


俊「まさか11月11日がポッキーの日だからポッキーゲームを・・・」


好我「んなわけねーだろ。する相手いねーよバーロー」


俊「じゃあなんだよ」


好我「カルーアミルクのあてにすんの!!あ、ミントと生クリームもとってこようかな・・・」


「あれ、なんでお前そんな慣れてんの」


智哉「あ、和海ー、梅酒あるよー。 ・・・日本酒他にねーのかよ・・・チッ」


和海「梅酒ー?飲むー。あ、好我の飲んでる美味しそうなやつもあとでちょうだーい」


好我「勝手にキッチン漁んな!あとチューハイ傾けながら立ち歩かないの!!」


智哉「あー、はいはい。ほかになんかないかなー・・・。料理酒めちゃくちゃあるねえ。」


俊「あー・・・・、やっぱビールだろ・・・・。何かあて作ってくれーい、オカーン」


好我「誰がオカンだ!!ちょ、もたれかかんな!し、死ぬ・・・重・・・・」


俊「お前自分より体格良い奴好きなくせになよいなー。ほれ、抜け出してみやがれ」


好我「その手になんか意味はあんのか!?ちょ、手つきが相変わらずいやらしい!!」


智哉「あ。面白そうなことやってる」


和海「うるさー・・・」


俊「ん?あれ?和海顔赤くね?」


好我「いい加減降りろよてめえええええええ!!」


智哉「ん?あぁ・・・、ジュースと言って飲ませましたが何か」


好我「お前本当最低だな!」


俊「さすが智哉だな!うえーい、頂いちまえー☆」


好我「お前やっぱりそれが目的か!!」


智哉「はいどうぞ」


俊「いただきまー・・・・グハッ」


和海「ふぁああ・・・・眠い・・・」


好我「和海衝突したぞwwwwwwwwいてえwwwww」


智哉「まあ・・・、先に俊で試して正解だったね・・・」


好我「お前本当最低だな」


和海「智くんも飲もうよー」


智哉「俺は結構飲んでるよ・・・?」


好我「・・・ずっと酒飲んでるもんな」


俊「ぐっ・・・かは、なかなか効いたぜ・・・」


好我「フラフラじゃねーか」


俊「まあ和海は今回は諦めよう」


智哉「今回強調すんな」


俊「よし、二人共、飲め」


好我「断る」


智哉「もう飲んでる」


俊「ん?なにこのビン」


好我「あぁ、カルーアの・・・」


俊「あ、好我の?なら、はい。飲め」


好我「これ結構度数キツイんですけど!!そのまんまでいくんじゃねーの!ミルクで割んの!!」


俊「イく?ミルク?」


好我「反応すんな!!言った後俺も、あ。って思ったけど!!」


智哉「思ったんだ」


俊「じゃあ俺のミルクで割るしか・・・」


好我「その腐った脳みそどうにかしてこい!」


智哉「どうでもいいけどチューハイなくなった。天明とかないの。」


好我「日本酒はありません!」


俊「ほれほれ、恥ずかしがらずに・・・」


好我「ズボン下げんなあああああああああああああああ!!」