和海「・・・平和だな」


好我「・・・そうだな」


智哉「・・・、あ、レベル上がった。うわあああ経験値見てなかった何してんだ俺・・・体力・・・」


和海「ほんと何してんだよ!!」


智哉「携帯に決まってるじゃん・・・」


好我「いい加減携帯から離れろよ!!あ、そういや俺のヘアピン知らね?」


和海「しらねーよ!つかもう十分頭にピンぶっ刺さってるって!!」


好我「お気に入りなんだよ!!」


和海「つか俺のPSP知らね?」


智哉「あれ、ここ学校だよね」


和海「・・・」


好我「・・・」


智哉「・・・」


和海「・・・平和だな」


好我「・・・そうだな」


智哉「・・・2人とも、同じ台詞はもういいよ」


和海「なんかさ、俊いなきゃさ、俺らさ、別に普通の高校生だよな」


好我「そういやそうでした。」


智哉「わかった、俊のせいなんだね、すべて俊のせいなんだね」


和海「そうだな。そうと決まれば見舞いだ。」


好我「うつっぞwww」


智哉「僕はもうなった。好我もでしょ。和海はどうなの?」


和海「なってるよ!!」


好我「ちなみに俊、はしかとかもまだらしいぜ」


智哉「脳筋だからね・・・」


好我「え!嘘!!筋肉そんなあったっけ!!」


和海「反応すんな!」


智哉「とりあえず教室から出ようか。」


好我「あー・・・、俺のピn・・・あったああああああ!!」


和海「よかったな。俺のPSP・・・」


智哉「はい。」


和海「うええええええい!!あったあああああ!! ・・・って、なんで智くんが持ってんの」


智哉「まあ気にしないで。」


好我「・・・、あれ、そういや俺、メガネどこやったっけ・・・」


智哉「・・・え?」


和海「・・・ん?」


好我「・・・なんか、おかしいな、と思ったら・・・」


智哉「うわ、本当だ!ガチでメガネない!!」


和海「全然気づかなかった!!」


好我「俺も!あれ、メガネどこ!?」






俊「うおおお・・・顔丸!!超丸い!!つーかあいつら何してんだよぉ・・・、うつさねーからさあ・・・、見舞い来てくれよぉおおお・・・!!さみしいんだよおおおお!!」



和海「とか言ってるけど。」


智哉「わwwろwwすww」


好我「入ってやったら?wwww」



俊「そして溜まってるんだよおおおお!!抜くの手伝えよおおお!!ケツ貸せよおおおおお!!」



和海「よーし、帰るぞー☆」


智哉「あー、僕もう体力全回復してるだろうから携帯さんとイチャラブしてくるー☆」


好我「俺今晩は凝った料理作ろうと思うから買い物行ってくるわー☆」


和海「あ、いっていい?」


智哉「俺もー」


好我「いいぞー、来い来い。あ、リクあったら一応聞くけど?」



俊「1人でもいいから来いよおおお!!ちなみに一人ってつまりは喰ってくださいって言ってるようなもんじゃね!?よし、スタンバっとこ☆」