今日、児童相談所へ行ってきました。
お嬢の診断結果を聞く為です。
幼稚園の園長、担任、結、お嬢の4人で行きました。
診断は「自閉症スペクトラム」でした。
結は、子供2人共、健常児に産んであげられなかった。
自分がイヤになった。
でも、今お嬢にしている事(母親として、溝を埋めようとしている)は、お嬢にとっていい結果をもたらしているから、今後も継続していって下さいって言われた。
最近、お嬢はとってもいい子だ。
教室に閉じこもらず、友達を誘って、外で遊ぶ日が多いそうだ。
また、毎日「○○ちゃんのお家に遊びに行きたい」と、自分からその友達に「遊ぼう」と誘うようにもなり、結自身も、「あぁ、成長してきてるなぁ」って実感もしてた。
児相の先生も「ハッキリとこういう障害とは言い切れない。ただ「こういう状況はニガテ」とか「見通しをつけてあげるとスムーズに事が運ぶ」とかは、確かに特徴的な部分であるし、今後、就学に当たっては小学校へも配慮を願いたい」と言われた。
そういう流れで、結局、シロともクロとも言わないから、結がまたモヤモヤしてしまって、「じゃあ、何もないワケではないんだったら、なんなんですか?私は娘を知りたい」と言ったら、冒頭の結果だった。
初めて聞く名前・・・急いで調べてみる。
健常児でもない、自閉が強いわけでもない、微妙な境の所。
アスペルガー症候群なども含まれるらしい。
女の子の方が、後々「学習障害」を伴う場合が多い。
今、毎日、坊ちゃまの真似で、毎日本読みをし、結に「よくよめました」のサインを求めてくる。
満面の笑みで花マルをかいてあげると、同じく満面の笑み。
可愛いなぁ~・・・なんでもっと早くこういう風に接してあげられなかったんだろぅなって思ってた。
残念ながら、お嬢の「自閉症スペクトラム」は、坊ちゃまの「広汎性発達障害」とも、大きくくくられてるらしく、つまりは「先天性」であり、「脳の機能障害」である事は確か。
「愛着障害」は「後天性」で、将来的には治るって、小さな望みがあったから頑張れた。
「愛着」には、児相の先生は触れなかったケド、これだけお嬢に大きな成長をもたらしたのは確かだから、結はお嬢には少なからず「愛着障害」もあるんだと思う。
でも、今日の診断結果は、さすがに参った。
だって、付けて治る薬もなければ、一生治らないから。。。。。
なんか、疲れちゃった。
