さて、園庭に出てみると、本来いるはずの保育者はたった2人。あとは補助職員だけという、なかなか大変な状況でした。
しかも、2クラス分、約28人の子どもたちを見ている状態。1〜2歳の小さな子どもたちは、やはり普段関わりの少ない補助職員には慣れておらず、大泣きしてしまう子も。抱っこしてもなかなか落ち着かず、園庭は一時かなりの大混乱でした。
イラン人のL先生も、かなりあたふた。結局、自分のピンク組の子どもを3人だけ連れて移動してしまったようで、それを見たチリ人のJ先生は大怒り。
さらに補助職員さんたちも、どちらも中東出身の移民の方で、スウェーデン語でのやり取りがまだ十分ではなく、細かな対応が難しい。
さあ、どうなったのか。
長くなったのでまた次回へ!