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THE FirstTake、歌手が、ヘッドフォン(SONY/MDR-CD900ST)をつけてウインドスクリーンのついたコンデンサマイクに向かって歌っています。いわゆる一発撮りですが、ま、レコーディング用の機材としては当たり前(だった)。
この環境をアマチュアの、しかも個人が用意するにはお金がいくらあっても足りません(と思ってた)。
アマチュアは、カラオケボックスでいつも使ってるオーディオテクニカ当のワイヤレスマイクで十分、多少音が悪くてもレコーディングとかするわけじゃないしさ。
と、思ってましたが、気の利いたカラオケボックスでは、一人カラオケってのがあって、そのマイクはコンデンサマイクなのであります。
そんなのはひとカラができた、ずっと昔から知ってたけどさ、コンデンサマイクよりダイナミックマイクの方が馴染みがあって使ってませんてした。
でも、ま、せっかくだからTHE FirstTakeみたいにコンデンサマイクで歌ってみるかとひとカラで歌ってみました。
良いです、良いんです!!
はい早速ネットで検索・・・・・うっそー(≧∇≦)
安い、安いのであります、中華製なのではありますが、ま、期待はずれならメルカリで売飛ばしちゃえ良いしね。
良いです、良いんです!! 抜群なのであります。ついでにヘッドフォンもSONYでなく赤城のガリガリ君、じゃなくてAKGなのであります。
弾き語りのネット配信、考えるのであります。
で、今更ですがDigital Audio WorkstationのDTMのDomino使うのであります。
今まではYAMAHAのMidRadio Playerで用が足りてたのですが、せっかくMIDIなのだからサウンドフォントとか変えて移調した楽曲をいきなり鳴らしたいのであります。
おいらは、女性歌手の歌ってる楽曲が多いの、譜面は移調してCapo使って弾いてるのでありますので、カラオケもキー操作をいじらない移調したやつを使いたいのです。
実は、早くからDominoは知ってたのですが、知識がなく環境設定でつまずいてしまったのでありました。今考えれば、要は、PCの場合仮想MIDIとDAWとVST、ハードウェアーとしてはシーケンサーとMIDIケーブルとデジタル音源、ミュー次郎とSC-55と言う懐かしい組み合わせでしたが、そんなのとっくに処分しちゃったしね、その代わりになるソフトが必要なわけだったんだが、作曲とかしないのでMidRadio Playerで十分だったので、熟考が足りなかったわけです。
それにDominoならピアノロール、カラオケで言うところのガイドメロディーの音程バーも表示されるしね。