ジャーン!ソーダブレッド第三弾。とか言ってるけど、日本人が毎日ご飯を炊いて食べるように、パンが主食の国の方は日常的に毎日焼いてるんだろうから、特に珍しくもないんだろうな。

今日は、ハーフベーコンとキュウリを挟んでサンドウィッチ風。
映画「花火を見に行こう」で初老の老人が、毎朝ドライブインに通って、美人の若いネーチャンと話をしながら、昼食用にベーコンサンドを注文して、川辺のベンチに座って食べる。
「あんた、ずいぶん脂が強そうな食べ物を食べて、身体の方は大丈夫かね?」とか聞かれるシーンを思い出す。老人になったら、食べ物も注意しないと、ってことなんかね。
若いウェイトレスに見栄を張って注文したのは良いが、毎日注文しないと何か引っ込みがつかなくなって、毎日食べてる。自分の老いを認めたくないって心理が働くのか、まだまだ身体は現役だよってアピールなのか、若い女性に親切に対応されると、男としてついつい見栄も貼りたくなる訳か。
男の勝手な勘違い、悲劇が起こらねば良いが。
俺はこんなにお前に惚れてるのに、と言うのはよろしくないようですな、でも、その逆、女性の方から、私がこんにに惚れてるのに、ってのは悪くないようです。
ま、このくらいのことは男の方はいくらでも言いやすいけど、女性の方はそのセリフは本命と決めたお方にしか言えませんでしょうかね?
ま、ちなみにソーダブレッドさ、ある女性がパンが好きだってんで作ってみた、食べてくれないかなぁ、て、半分以上食っちまったわ!(´・ω・`)