本日も、当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
サンデー毎日、大正11年に創刊されて今日まで毎日新聞社より発刊されている雑誌です。ま、私もサンデー毎日なのでありますが。
発刊当初は表紙がイラストでありました、というか新潮砲の週刊新潮の表紙も谷内六郎さんが描いておられました。
あ、私は大正生まれではありません。
で、そのサンデー毎日の表紙のイラストはというと岩田専太郎氏でありました。イラストというとあれですが、当時は挿絵と言われておりました、専太郎氏も表紙だけでなく主に小説の挿絵が主な仕事だったように思います。
氏のイラストは、他の挿絵作家よりも群を抜いていて(と、私は思いますが)雑誌をペラペラとめくって挿絵を見ていくと、あっと思える挿絵にぶつかりますそれこそが岩田専太郎氏のイラストであります。(少なくとも私には)
現在、ファミレスでこのブログを書いておりますが、隣の席では父親と高校生らしい少女二人が英語の勉強をしております。
何か、日本の限界を見たように思います。基本的にはテスト勉強なのでしょう、文法にこだわった解説とか質問です。
日曜日の朝にファミレスで英語のお勉強、学習が趣味なのでありましょう、
喜ばしいことです。もっと他にすることがなかったのでしょうか、彼氏とデートしてキスでもするとかさ、お父さん日本は今少子化だよ、英語よりは正しい(男女不正交友とかいうのか)恋愛法を教えなさいよ。
お父さん、年金、年金、子供をたくさん育てて年金額を確保しよう。
学習よりも遊びの方が多くのことを学べるような気がしますが、しかし、お父さん幸せそうです。その親子の関係これからも今のまま継続されることを望みます。
でもスマホ社会の現代、知識はスマホで十分、テスト現場にスマホを持ち込んでよければ今のテスト問題であれば高得点が期待できますな。
ザ・シークレットの伝えるもの、それはいくら人工知能(AI)が進歩しても、人工知能は人間を追い越すことはないということを伝えています。
サイバネティクス、引き寄せはAIには無理でしょう。知識より解決方法(ソリューション)が重要であると思います。遊びや恋愛はそのソリューションを多く学べる閃きを多く与えてくれます、人生に望むものは何でも引き寄せることができると信じることこそ重要です。
行き詰ったら神様に助けてもらえるように信じることこそ大切です。知識は使い手によって良くも悪くも作用します。高学歴な人物が全て善人だとは限らないのです。知識があって悪いことはありません、使い方次第です、知識をオレオレ詐欺に使われたらえらいことですが、もうそれが日本で起こってます。
人口爆発、食糧危機、ずいぶん前に有識者が予言したことですが時代は好むと好まざるとにかかわらず逆に動いている様子に思います。