CASIO LK-88CD | 徒然なる

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以前は(現在、私は幸せを引き寄せている最中です。そしてそれは、かなりいいところまで来ています。)

現在は、私は引き続き幸せを引き寄せ続けている最中です。
それは今まで気がつかなかっただけで、幸せはいつも身近にあるのでした。

本日も、当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

まさかと思いましたが、こんなに早く光NAVIキーボードLK-88CDのレビューを書くとは自分でも思いませんでした。


このキーボード


ま、それだけコスパに優れていたともいえるワケですが。

このキーボードは某ハー○オフでしばらくの間売れ残っていた、いわゆるジャンク品です。しかも、始値が5000円(ま、これでも安)が、何と3000円に値下がりしていたのです。
POPには、「CD再生しません」の文字が、多分これが売れなかった理由ダネ。

機能はと見てみると、CD、スピーカー(もちろんアンプ内臓)

61鍵・光る鍵盤・タッチレスポンス・264音色・リズム楽器音色数61音色・最大同時発音数 32音。

デジタルエフェクト:リバーブ(4種類、オフ)/コーラス(4種類、オフ)
自動伴奏:リズムパターン:120種類

ソングバンク/カラオケ:40曲・ピアノバンク:50曲・ダウンロード曲:10曲
メトロノーム:オン/オフ
MIDI:16マルチティンバー受信、GMレベル1準拠
ギターイン(入力インピーダンス47KΩ )
更に、マイクインが有りエコーもキーも変更可能ときた、

と驚きの機能でございます。

ま、でもMIDIの入出力があるので、手持ちのMIDIの音源として鳴らせれば3000円は買いだと思い購入です。
ただ残念なのは、取説なし!メーカーのサイトからもダウンロード不可。

人間の欲と言うものは際限がございませんな。
取り敢えず自宅のPCと繋いでMIDI音源として利用できることは確認できました。
少々ボリュームにガリが出て右チャンネルの音が途切れるも、クリーニングにて復活。

となると何とかCDを鳴らしたと思うのが人情。このキーボードあまり使用してなかったようなので、CDのレンズ部分のクリーニングとヘッドのシーク部分にオイルを注してやると、手持ちの音楽CDが事も無げに再生、復活。

で、超有名なパソコンMIDIシーケンサー「世界樹」にて手持ちのMIDIカラオケ曲の光ナビ化もOK
(これは、トラックの1・2と3・4を入れ替えるだけ)
ま、簡単に書きましたが、ネットにてMIDI関係の国内・外のフリーソフトを片っ端から試しまして、一時Dominoに行き着きましたが結局世界樹に落ち着きました。

続きまして、せっかくCD再生が出来るようになったのだから、付属のCDドライブからPCなしでMIDI楽曲を演奏できるらしいのでそちらに挑戦、色々調べた結果、CASIOのサイトに「SMFコンバーター」なるものがありそれをダウンロード、早速、手持ちのMIDIファイルをコンバートしてCD-Rに焼いてみたらちゃんと演奏しました。(CDの容量に関係なく曲数は99曲がMAX)

もうこの状態で3000円以上のコスパを実現ですワ。
おまけに、パートのリピートも設定できるので苦手なフレーズを繰り返し練習できるしサ。

だから、このキーボードだけでカラオケ完結なんですよね

次は、弾き語りだね!

ま、人間の欲と言うものには際限が無いようでございます(・ω・´)

あ、こんなのも有るんですワ、YAMAHAの音源チップNSX-1(エッHONDAのバイク?)搭載、Arduinoで(←これラジコンのマルチコプターで使ってるヤツ)プログラミングできてボカロで歌わせることも可能!


こちらのアンプはLepai(Lepay)製の中華アンプです。チップはTA2020、一応、公称値、片チャン25Wなんですが実際は45Wくらい余裕でOKらしいです。
一説によると、電流値の高いトランスを積んだ電源を使用すると、何か某マークレビン孫さんのアンプと遜色ない音質だそうで・・・ま、数百万のアンプと比べて・・・噂ではね。




以上の機器は、どちらも新品・超小型でしかも超低価格。

キーボードは部屋に置くとちょっと邪魔だしなぁ~
ま、人間の欲と言うものには際限が無いようでございます(・ω・´)