ボローニャ風挽き肉とトマトのパスタソース | 徒然なる

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以前は(現在、私は幸せを引き寄せている最中です。そしてそれは、かなりいいところまで来ています。)

現在は、私は引き続き幸せを引き寄せ続けている最中です。
それは今まで気がつかなかっただけで、幸せはいつも身近にあるのでした。

本日も、当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

本日のネタは、青物野菜を買おうと寄った野菜の直売所に目的の野菜がなく、トマトを買ってきてしまったというところからスタートです。

ま、そのまま食べても良かったのですが、GyaOで、「進撃の巨人」を観ようとして「ナインハーフ」をクリックしてしまったって事も考えられるのです。(根がスケベなんだね!)
ストーリーは、ま、アレなんですが、そこでミッキー・ロークがキム・ベイシンガーとトマトソースベースのパスタ(ちょっとノビた感じの)を食べているシーンにも原因が有るようなのです。

んじゃ、ボロネーゼだゼッつーことで、料理開始です。
ボローニャ風とは言っても、単にスパゲティー・ミートソースなんじゃねーのって、ま、言ってみればその通りなのですが。

玉ねぎ、にんじん、セロリ、にんにく、牛と豚の合挽き肉、赤ワイン・・・赤ワインと挽き肉以外の材料をみじん切りに、あ、赤ワインと挽き肉はどう見てもみじん切りには出来ないですわね。


この作業、ちょっと厄介そうなので手動式のフードプロセッサーの利用を考えましたが、後の掃除を考えるとちょっと躊躇します。
基本的に、この、「掃除が面倒」なので料理の場面でこの器具の登場は、購入してから使用する機会があまりありません・・・って何のために買ったのかナゾ!

で、写真にあります、我が家に、古来より伝承される道具を使用しました。
(どう見ても、真新しいって感じですが、ちなみに、こちらも手動式です。)
つまみに作ったセロリのサラダも写ってます。ご覧の通り、ごま油は使わず、オリーブオイル仕立ての、イタリアンテイストとなっております。


結果的には、いくら「掃除が面倒」と思っても、フードプロセッサーのご使用をお勧めいたしますナ。
この「鬼ごろし」じゃなくって「鬼おろし」、材料がさほど期待した微塵にもならず、玉ねぎにいたってはカケラまで残るし、さらにはあたり一面に細かい材料が飛び散る始末。逆にこちらの方が「掃除が面倒」であったのは言うまでもありません。

気を取り直して、さっ調理再開です。
弱火で多目のオリーブオイルでにんにくを炒め、かるく色が変わって香りが出たあたりで挽き肉、野菜の投入。
レシピによっては、材料を別々に炒めるようですが、当方はコレでよしとします。
材料が炒まったら、赤ワインとトマトを投入して、次に、佐藤敏夫さんの登場です。

いつも思うことですが、トマトと塩の相性はある分量において抜群ですネ。

ここで火を止めて、材料を取り出します。って、ま、玉ねぎがみじんに切れていれば、特に火を止めて材料を取り出して切り直すなんて作業も必要はありません!

で、この料理により得た教訓は、二日酔いの状態で作業を行うもんじゃないということ、特に、ワインを使う煮込み料理なんぞは最悪です。
確かに迎え酒の効果もあり二日酔いの症状は軽減されますが、料理の作業が適当になります。


市販のミートソース缶が安いし手軽です(`・ω・´)

*「ニッポンの若者は、アイドルとヌードルが好きです。」「イッパンのおっさんは、アイドルのヌードが好きです。」