本日も、当ブログをお読み頂きましてありがとうございます。
よく、マフィアを題材にした映画(旧姓ではギャング映画)とか西部劇でわりと良く登場する場面に、棚とか机にウイスキーが置いてあって、昼日中からそれをグラスに注いで飲むなんて場面がありますが、ご記憶にございますでしょうか。
日本の映画の場面ですと、時代劇で徳利から杯に酒をついで飲むとか、一升徳利から直に口飲みするとかのシーンです。
それって、何のための演出なんだろうか、それにはどんな効果があるのかと考えたりします。
ま、酒酔い運転で捕まるからとか考えないんだろうな。今の時代にはそぐわない演出なんでありますが、以前もこのブログで黒澤明監督の「野良犬」では、三船敏郎演じる刑事がやたらに汗を拭くシーンが印象的で、冷房のある現代には違和感があるとか何とか書いた覚えがありますが、そんな感じです。
(どーも、無理やりブログの文字を作っていくと、なんだか文書がまとまらない。)
しかし、まぁ、グラスに注いだウィスキーを氷も入れづにストレートで飲む、それだけで結構色々と連想されますね。
今の時期、渇いたのどには、ウィスキーというよりもビールでようか。この場面で水とか飲んでも、あまり付加価値を感じませんが酒とかになると喉を湿らす以外の何らかの効果もあるような気がします。
さらには、非日常で、酒とかを飲むって行為、何かしらの心理的効果がかなりの割合で期待できると感じるのは私だけでしょうか。
あ、今日は昼間から飲んでも大丈夫なんだって思うとそれだけで、心が開放されるものです。
仮に、サプリメントの効果を知らされないで飲み続けたらどんな効果が出るのだろう。
だって、サプリのCMとか、くどいくらいの効能の説明があり、その説明も一緒に飲んでるようだものネ(・ω・)