本日も、当ブログをお読み頂きましてありがとうございます。
ついにそいつの浸入をゆるしてしまった。それは、現在劇的に流行の兆しを見せている、超時空生命体「インフ・レンザー」だ。奴らはAタイプとBタイプがあり夫々に戦略も異なる。
奴らは、音も無く忍び寄り、人間の全ての機能を麻痺させてしまう恐ろしい敵だ。
先ず、身体に違和感を感じて動く事が困難になる、いわゆる全身倦怠感、っそして直ちに身体は撃退体制に入る、こいつは高熱には弱いので、全身が発熱する、防衛組織はそれを知っている、発熱をそのままにしておくのは危険だ、メルトダウンを起こかねないので、多量の水を摂取し発汗を促して冷やす必要がある。
以外にも最も有効な手段は、何と何もしないこと、すなわち休養である。
わが社の隊長が見かねて休暇をくれるが、多くがそれを甘く見たのか、勇敢にも人ごみの中に消えていったが、それ以来消息はプッツリと途絶えたまま、今だに連絡が取れていない。
おそらく彼らも奴の餌食になったに違いない、今後一週間、彼らの出社はないだろう。
さて、ここで奴らの戦略を説明しておこう、戦略はこうである。
先ず、歩行の自由を奪うべく各間接に痛みが現れる。そして次が思考能力を停止させるかのような呼吸器系の炎症による、判断能力の低下を引き起こす、一般的には鼻づまりといわれる現象だ。
更には、連絡系統を破壊すべく、のどの痛みにより言語の発声を抑止しようとする。
まったく、彼らの戦略は実に巧みで巧妙である。
しかし、先達は、これらの侵略に対し驚くべき対処方法を我々に残した。
それは、実に意表をついた戦略で、その全ての戦略を否定するかのような対処方法は、ずばり、美味い物を食って栄養を補給し、水分を十分に摂取、そして、寝てろと言うものであった。
それこそ、仕事でもやろうものなら、場合によっては人生においても取り返しの付かない事態を招きかねない、そうだ命さえ落としかねない事態に繋がるのだ。
この先達の教えは忠実に守る必要があるわけだ、なぜなら命には代えられないからだ、ブログなどの記事の更新などはもってのほか、症状緩和剤を飲んで、早くベッドへ急げ!!