絶滅種 | 徒然なる

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以前は(現在、私は幸せを引き寄せている最中です。そしてそれは、かなりいいところまで来ています。)

現在は、私は引き続き幸せを引き寄せ続けている最中です。
それは今まで気がつかなかっただけで、幸せはいつも身近にあるのでした。

本日も、当ブログをご覧頂きまいしてありがとうございます。


「ニホンカワウソ」、とうとう「ニホンオオカミ」に続き絶滅種に指定されてしまいました。

減って行ってますわね、いろいろと。

身近でも褐色のカナヘビはよく見かけますが、尻尾がブルーのニホントカゲは見かけないなーって思ってましたが、先日出かけた公園とか勤め先でも見かけましたのでちょっとホッとしました。
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で、いかがでしょうか、「カワウソくん」。


「ニホンオオカミとかニホンカワウソは、環境の変化によて繁殖が難しくなって絶滅ってことに至ったようなので、絶滅も理解できます。」


「でも、そんなのんきなことを言ってられない、絶滅が危惧される生き物が有ります。

それほど環境が激変したと言うわけでもないのに、絶滅が危惧される生き物・・・それっ、人間!」


「経済的な問題とか、理想が高すぎて婚期が遅くなったり、そうなると高齢出産とか不妊という問題もあります。

この、不妊とかの少子化問題は案外に深刻なんですね。」


「今、自分が存在するのは、親、祖父母がいたからなんて甘いもんじゃなく、生物が地球上に出現した時から存在しているのです。

だから、自分が子供を残さなかったら、代々受け継いできたDNAを次の世代に渡せない訳で、基本的に絶滅しちゃうわけです。

子供が生まれたからそれで良いかと言うと、まだまだ安心はできません、絶滅の不安がのこります。

ま、孫の顔を見てやっと安心するってことかな。」


「なんだかんだと複雑な事が有るかもしれませんが、学歴だとか資産だとかと言う前に、極端な話、犯罪にならない程度なら、とにかく子供を作ってしまうってのが良いんじゃないの。」


なるほど。