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人には夫々分相応と言うものがあって、良しと思えば真似ればいいし、かんばしくないものは止めればいいだけ。人と競わない。
相手と同じにはならないし、相手が自分と同じようにも難しい。
そこには、「ばかの壁」のようなものがあって、話し合って分かるものも有れば、分からないものもある。
似て非なるものもある。
とにかく、同類ではあるものの、全く同じようにとはならないものだ。誰にでも当てはまる事。
なぜあの人はあのようなことが出来るのか。それはそれが好きなのだろう。決して能力の差ではなく、習慣の違いだろうと考える。恨むべきは我が怠惰の心。
過不足は無く、早くも、遅くも効も無く、効もあり。どちらがいいというものでもない。
こうでなければならない、と考えるから狭くなる。これでよろしいと考えれば世話は無い。
原因が有り結果が有る、良い結果を生む種を蒔くこと。
(写真は、道端に咲いていたナス科の花かと・・・1Cmくらいの小さなナスの形の実がなります。)
最終的に、諦めなかった方が目的を果たす。そう考えると、世の中が楽しく思えてくるものです。
