本日も、当ブログをお読み頂きましてありがとうございます。
先にも書きましたが建設的な感情の中にロマンスというものが有りますが、ロマンスって?
ロマンス、元々はロマンズで直訳すると、「ローマの、ローマ的な、ローマのような」なんでしょけど、本来自分が抱いているイメージとぜーーんぜん違いますケド。
そもそも、この言葉の由来は、ご案内の通り「ローマ」が発祥で、「ローマ字」(ちょっと違うか)のようなニュアンスで用いられていたようです。
それが、北上してフランスに入り、「ローマのような話」とか「ローマな感じの物語」となり、英語圏に入って「冒険小説」とか「恋愛小説」と変遷して行ったようでございます。
この辺になると、「冒険・恋愛」という単語が自分の思う本来のイメージに近づくのでありますが。
要は、言葉の本来の意味よりも、その音感から来るイメージが先行すると言うことなんでしょうかね。
この夏、素敵なロマンスが訪れりような予感が致しますよ。
ま、この予感は毎年の事なんですが、いわゆる希望的観測でございますね。
(Wikiによりますと、、「そうあって欲しい」とか「そうだったらいいな」という希望に影響されて判断を行うことをいう。一般に、好ましい結果が好ましくない結果よりもありそうだと予測することを指す。)
ハッキリ言ってズバリその通りであります。
