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障害が現れると、それに隠れているチャンスを見逃してしまいがちになる。
いわゆる、ピンチの後にチャンスありであるが、分かっていても障害にぶち当たると、障害と向き合っていこうは考えずに、何とかうまい事回避できないかと考えてしまう。
回避とは結局、諦めの姿勢か逃げの姿勢である、その裏にチャンスがあると言うことを頭では分かっている知識の状態で、障害に正面から立ち向かおうと腹を据えてかかろうとは思えなくなる。
障害から逃げずに、その事柄から何かを学ぼうと言う姿勢、比較的小さな生涯は案外に向き合っていこうと思うが、乗り超えられそうにも無い障害に思えるととたんに考えが軟弱に成る。
結局、今までのことを思うと、障害から逃げてしまった場合は、これは立ち向かうより簡単なことなのだが、はじめのうちは自分の望んだ通りであるように写るが、最終的には障害に飲み込まれてしまって、多くの事を失ってしまうかして寂しい現状だけが残される。
有責配偶者とは自ら原因を作って婚姻関係を破綻させた者を言うそうだが、婚姻に至らなくても、恋愛関係において自ら破綻の原因を作っている場合もあるのかもしれない。
