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【客家】大富豪の名言より
⑫安売りは必ず終わりがやってくる
価値を創造せよ。
安売りで規模を拡大するのではなく、たとえ規模が小さくとも
高い利益率を確保すべきなのである。
現在、わが国ではリーマンショック、更には東日本大震災以来、深刻なデフレスパイラルが続いている。
価格が安いという事は消費する側にとっては有り難い事なんだろうが、もはや製造業が衰退してしまったわが国の経済を圧迫する。
製造してないということは、単なる販売部門だけを残した企業である、香港やシンガポールのようなマネーセンターとは成り得なかった日本にとって、先行きの不安だけが残るが、それに気が付かないと高い利益率を得る商品を開発することは難しい。
価格は、その価値によって決まると思うのだが、高い価値を生み出す何かを創りだす必要があるが、それは何んなのだろうか。