本日も、当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。
食事を摂ったら、先ほどの忙殺も収まった感じ。
「ヒマ」って、閑と暇どっち?
「ヒマ」といえば、現代では大体「暇」の字を使いますが、変換キーを押し続けるともうひとつ「閑」の字が出てきます。
たとえば、「いま、ヒマ?」と聞かれた場合は、本来なら「暇」ではなくて「閑」らしい。
「暇」は、もともと休暇やレジャーを意味する言葉で、わざわざ時間を作ってヒマにしていると言う意味。
「今手持ち無沙汰でする事がない?」と言いたいのであれば、「閑」の方がふさわしく、こちらは「忙」の反対語で、「忙しくない」という意味の文字なんだって。
なので、「ヒマを持て余す」「ヒマなときに電話して」などのヒマは、「忙しくない」「時間的に余裕がある」という意味だから「閑」を用いるほうが正解。
だから「有閑マダム」は存在するが「有暇マダム」ではない。
で、仕事はヒマなのに、ダラダラ付き合い残業ばっかりして自分の時間が持てないと言う人は、「閑」だが「暇」はないということになる。
ま、暇の方が能力的には上って事なんでしょうか?
で、連休明けに、こんなブログ書いてる「オレ」は閑なんですネ
いやいや、そんなことは無い十分に忙しいのデス