以前は一発で食い込んで、あっという間に貫通したのに。
今は、刃先が滑ってなかなか穴が開かない。手間が以前の2~3倍かかり効率も悪くて仕舞にはやる気もなくなってくる。
ドリルの刃くらいいくらもしないのだから変えれば良いのに変えない、変える事が出来ない。
それは、道具を使ってる人間の問題サ。
新しい刃なら、2秒もかからずに開くのにサ。
刃先が滑らないように固定して、一箇所に集中して固定するも、刃は逃げて穴が開かない。
うまい事刃先が一点に留まっていると、切り子を出してあっという間に穴が開く。
やっぱり、力は一点に集中するとうまくいく。人生も同じってことだよ。
位置エネルギーは、重さが重ければ重いほど、多くの仕事をする能力を持っているという。
※高い所にある物体は、重力によって落下すると他の物体に当たってそれを動かすことができるので、仕事をすることができるといえます。
エネルギーとは、物体が持っている「仕事をする能力」、であるので、高い所にある物体はそれだけでエネルギーを持っているといえます。このエネルギーを重力による位置エネルギーといいます
物理の教科書だって成功に関することが書いてあったんだネ
それを知ってるからってどうなるって、それはその知識を持った人間の行動の結果で現れるってことサ。
知っているだけで、運動を伴わない場合は、単にその能力があると言うだけで、仕事をした事ににはならない。
評価は、能力ではなく運動による結果に対して行われるものだ。

