客家の名言 十一 | 徒然なる

徒然なる

以前は(現在、私は幸せを引き寄せている最中です。そしてそれは、かなりいいところまで来ています。)

現在は、私は引き続き幸せを引き寄せ続けている最中です。
それは今まで気がつかなかっただけで、幸せはいつも身近にあるのでした。

徒然なる 【客家】大富豪の名言より

⑪金鉱ではスコップを売るべし

アメリカのゴールドラッシュで、大きな金脈を掘り当てて成功した人は 実際にはごくわずか。

ゴールドラッシュで浮かれている金鉱で、いち早く彼らにスコップを 販売した業者は、全米有数の企業に成長した。



ゴールドラッシュで金採掘以外で財を成した人がいます。
ドイツ移民の子で、雑貨商を営んでいたストラウスという人です。
ストラウス一家は採掘ワーカー向けの雑貨商店を開きます。

日用品、食料品、何でも扱いました。
なかでも、売れたのはドライフルーツ、ドライフーズでした。
金の採掘ワーカーたちは、食事は短時間で済ませなければなりません、そのなかで重労働に耐える体力を保つためには「栄養価の高い食べ物」それには、栄養の凝縮したドライフルーツやどこでも食べられるドライフーズが最適だったのです。
ストラウスのドライフーズはたちまち大人気となったのです。


ストラウスは次を考え出します。
採掘ワーカー向けにテントなどに使われていた厚手のデニム生地を使って丈夫なズボンを作ったのです。
採掘ワーカーの手荒い労働にもやぶれない、動きにも耐える頑丈なパンツを開発したそう、それは「ジーンズ」と呼ばれるもので、「Gパン」とも呼ばれるパンツでした。

ストラウスのファーストネームは「リーバイ」です。