生きるを伝える | 徒然なる

徒然なる

以前は(現在、私は幸せを引き寄せている最中です。そしてそれは、かなりいいところまで来ています。)

現在は、私は引き続き幸せを引き寄せ続けている最中です。
それは今まで気がつかなかっただけで、幸せはいつも身近にあるのでした。

世界卓球の男子準決勝、ドイツに負けちゃった。
でも「生きるを伝える」と言いう番組をたまたま見ました。

番組では、画家の、梅澤千雅子さんの事を取り上げた放送でした。
興味深いお話をなさってましたので思わず見入ってしまいました。
彼女は、リュウマチと右肘粉砕骨折にもめげずに、筆でひたすら一本の線を引くことから始めて、その後、大作を仕上げて賞をとりました。

で、一級の身体障害者となった彼女にしか言えない重みのある言葉が印象に残りましたので記述いたします。
「どんな状況でも、人には生きてるだけで無限の可能性がある。」
「本当に大事なのは、自分の心がバリアを張っているかいないか。」
「自分の心がバリアフリーになれば、全てが可能になって、無限の可能性がその先に広がる。」
「今この現状をすべて受け止めて、どれだけ自分が前に一歩踏み出して行けるか、踏み出した先には、全ての人に無限の可能性が待っている。」
「どんな人にもそれは平等です。」


以下、YouTube