お説教 | 徒然なる

徒然なる

以前は(現在、私は幸せを引き寄せている最中です。そしてそれは、かなりいいところまで来ています。)

現在は、私は引き続き幸せを引き寄せ続けている最中です。
それは今まで気がつかなかっただけで、幸せはいつも身近にあるのでした。

人生は多岐にわたる、その全てが正しい。「群盲象を評す」と言う。
盲人が像を触っての感想だけど、全てが正しいわけです。

相場観、波動、成功哲学、アファーメーション、暗示文、パソコン講習会、サバン・・・・

何でまたこんなことをと、実は、法事があり、お経を唱えてお坊様の説教を聞いてきました。
徒然なる(昼間っから酒!!目的はこっちなのでは?)

天台宗の教義「一念三千」十如是
「十如是とは、相・性・体・力・作・因・縁・果・報・本末究竟等相(相から報にいたるまでの9つの事柄が究極的に無差別平等であること)をいいます。」

「悲しいときは、顔も心もその人の及ぼす作用も力も原因も縁もその結果も報いも全てが悲しいと言う命を持つと言うことなのです。」
「悲しいときに、楽しい歌は歌わないものです、悲しい歌のほうが癒されると聞いています。」
「そしてそれは、身体に出る、顔は悲しい顔、声も悲しい声、動作も悲しい動作になっているということです。」

悲しいと言うのは感情、それは今の命が地獄界に在るってこと。

感情の段階を十界という。十界とは
地獄界:あらゆる恐怖に苛まれた状態。地獄も参照。
餓鬼界:眼前の事象に固執する餓鬼の状態。
畜生界:動物的本能のままに行動する状態。食欲、睡眠欲、性欲、物欲、支配欲など、欲望のままに行動する状態を指す。
修羅界:会話を持たず「武力」をもって解決を目指す状態。日常的な喧嘩から国家間の戦争に至るまでの全般を指す。
人 界:平常心である状態。だが、人間的な疑心暗鬼を指すともされる。
天 界:諸々の「喜び」を感じる状態。主に瞬間的な喜びを指す。
声聞界:哲学・文学・物理学、さらには大衆娯楽や子供の戯言に至るまで「学ぶ」状態を指す。
縁覚界:自己の内面において自意識的な悟りに至った状態。仏界における「悟り」とは根本的に異なる。
菩薩界:自己の意思はともかく他人に対する「行動」そのものを指す。
仏 界:悟りを開いた状態。

そして、その十界、それぞれに十段階の状態(如是)さらにそのそれぞれに十段階で、千段階。
それが、過去・今・未来に有るという事で、三千です。これが、一念三千だと。

「いまの一瞬の思いは過去の思いを受け継いで今に至り、そして未来を作ということです。」

いかに、ネガティブな思考が身を滅ぼすかが窺い知れますナ。
暗いと言う命を持つ人は、ある一部が暗いのじゃなくて、例えば顔(如是相)だけじゃなくて全てが暗いってことなんだワ。

【奇妙な一致】
で、奇妙な一致を発見、これ、
徒然なる
催眠誘導ハンドブック イゴール レドチャウスキー (著), 大谷 彰 (翻訳)
に次のようなエクササイズがある、
【ラポールを築く】
先ず、パートナーに心を空にしてもらいます。
そして、パートナーに、好感を抱いてる人を思い浮かべてもらいます。
その時のパートナーの表情・呼吸・皮膚の色の変化・姿勢・動作・目の動きなどの反応を観察してください。
そして、再び、パートナーに心を空にしてもらいます。
そして、次に、パートナーがあまり好感を抱いていない人を思い浮かべてもらいます。

ここで相手に、以前と違った反応が出るかに注意を払います。

これって、お話の十如是だと思いましたネ。外国人が仏教を学んで書いたとは思えない、これは、万物普遍の真理なんだろうと実感です。


あまり、逢いたくない人と会わなければならないと思うと、身体は正直に反応するんだナぁ。
逢いたくない人には、なりたくないと思いますが、もうなってるのカモ(ーー;)