以前、ヤフオクで落札した049エンジンの付いたKYOSHOのセスナを何とか修理して飛ばせるようにした。 でも、飛ばす機会がないままそのままになっていたが、せっかくなので飛ばそうと言うことになってやってみた。
飛行場に持っていって、取りあえずエンジンだけかけてみようトライ、見事エンジンが始動して、これだったら飛ぶんじゃないかと期待に胸が膨らむ。帰ってからサーボとジャンクのJRの受信機を積んでみた。
2度目の飛行場、エンジンは順調に始動、手投げでクラブのベテランに操縦してもらった。セスナはあっさりと上空へ「特に問題無いんじゃない」との言葉に、今度は自分で手投げ、本当にあっさりと機は真っ直ぐ上空へと向かっていった。
そのときの印象は、電動機並みの大きさではあるがやはり049とは言えどエンジンのインパクトはすごかった、何とと言ってもその太いパワー、力強い飛行特性、「やっぱりエンジンは違うなーー」がそのときの実感である。
そんで、やっぱエンジン機もほしくなり自作したのがOS-MAX15LAでリメイクしたMKのアクロSP。(でもテーパー翼がかっこよかったので結果的にZになった)
エンジン機の設計・製作は初めてだったのでいろいろあったけど、飛びました。ハンドリリースからちょっと下がったがトリムを取って見事に飛びました。やっぱエンジンはその音が緊張感を高めますね。本当、電動の3倍疲れますわ。